【2024年最新版】洗口液 おすすめ10選+1!種類や選び方を解説

2024.05.10 更新

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「洗口液をいろいろと使っているけど、どうも自分にしっくりくるものが見つからない」
「マウスウォッシュはいろいろあり過ぎてどれを買っていいのかわからない」
洗口液を使っている方・これから市販の洗口液を買おうと検討している方で、上記のような悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。
そのような悩みを解消してもらうために、今回は洗口液のおすすめ商品・洗口液の選び方などについて解説します。自分にぴったりな洗口液を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

洗口液とは?液体歯磨きとの違いは?


洗口液とは、口内の臭い消去・殺菌効果のある液体で、マウスウォッシュ・オーラルリンスとも呼ばれています
口臭予防といえば歯磨きですが、外出先などで歯磨きをする暇がない場合、洗口液があれば口をすすぐだけで臭いを消すことが可能です。口臭が気になって歯磨きだけでは満足できない人・食後に人に会う時などは、歯磨き以上に広い範囲の臭い消去が達成できます。
洗口液と似たような液体が、デンタルリンスとも呼ばれている液体歯磨きです。洗口液と液体歯磨きには以下のような違いがあります。

・洗口液
口臭・殺菌が目的であって、歯および歯と歯の間に付着した歯垢・汚れカスなどの除去は不可能

・液体歯磨き
歯磨き粉の液体版で歯ブラシで磨いて歯垢・歯に挟まった汚れ除去が主な目的、口臭予防・殺菌効果もあるが、洗口液より広い範囲は不可能
液体歯磨きはあくまで歯ブラシを使うのが前提であり「液体で口をそそぐ→歯ブラシで磨く」という手間がかかります。洗口液は手間をかけずに口臭除去・殺菌効果を得られるのが特徴ですしかし洗口液の使用だけでは歯垢・汚れカスの除去はできないため、洗口液だけでは歯の汚れは落ちません。

洗口液の種類

市販の洗口液は大きく分けて2種類が存在します。以下よりその2つの種類についてそれぞれ説明しましょう。

化粧品に分類される洗口液

化粧品に分類される洗口液は、口臭予防・殺菌の働きをします。歯の汚れを除去することが目的ではないため、汚れ除去の働きをする成分は含まれていません。
口内に繁殖した雑菌はそのまま放置すると、虫歯・口臭の原因になります。それらを事前に防ぐのが洗口液の目的です。

医薬部外品に分類される洗口液

医薬部外品に分類される洗口液は、口臭予防・歯垢・汚れの除去・歯肉炎予防です。口臭・虫歯予防のための殺菌効果だけでなく、歯に付着した汚れも除去する働きをします。
また医薬部外品には化粧品には配合されていない、さまざまな薬用成分が含まれていることも特徴です。化粧品に分類される洗口液と比べて幅広い効果が期待できます。
ただし、医薬部外品であっても液体歯磨きほどの洗浄力はなく、あくまで口内洗浄・殺菌の働きをするアイテムであることを覚えておきましょう。

お口にまつわるお悩みの代表格は?悩みの例とその原因


洗口液を購入・使用する前に、口内や歯に関して起こりやすい悩み・トラブルを覚えておくといいでしょう。それによりどんなタイプの洗口液を選べばいいのかわかりやすくなります。では次より口内や歯に関する代表的な悩みについて説明します。

口臭

仕事などで人に会う機会が多い人が気をつけないといけないのが口臭です。口臭とは文字通り口内から発せられる臭いを指し、歯や口内の洗浄を怠った場合や臭いが強烈な食べ物を摂取した場合、自分が吐く息と一緒に生じます。
また歯の洗浄を怠ると歯周病・虫歯などが発生して、それが原因でますます嫌な臭いが発生する仕組みです。この段階まできたら口臭だけでなく歯の健康そのものの悪化が促進されるため、歯科で診てもらう必要があります。
ただ、内臓の調子が悪く消化不良で腐ったような臭いが体内を逆流して口から出ることもあるため、その場合は病院にて診察してもらわないといけません。

歯の黄ばみ

子供のときは真っ白だった歯が徐々に黄ばんでくる現象も、お口のトラブルの一種です。しっかりと歯磨きをやっているのにいつの間にか黄ばみがつくのは、食べ物・嗜好品に含まれた成分の付着である「ステイン」が原因といわれています。
ステインが起きる原因は、コーヒーやワイン、着色料の多い食品・飲料水、タバコに含まれたニコチンやタールなどの成分の摂取です。これらの成分・色素が歯に付着すると歯の黄ばみが生じます。ステインは時間が経過すると成分・色素の固着化が始まり簡単には取れなくなる仕組みです。
また、歯にはステインだけでなく歯石も付着します。食べ物の摂取などで生じる汚れカスである歯垢は放置すると2日ほどで歯石になり、歯石は時間の経過とともに黄色〜黒へと変化するのが特徴です。
固着した歯石は歯磨きでは簡単に除去できず、虫歯・歯周病・口内炎・口臭の原因にもなり、見た目も不潔な印象を与えます。
そして、加齢も歯の黄ばみの原因の一つです。加齢による新陳代謝の低下・歯の表面を覆うエナメル質も長年の研磨による消耗により黄ばんで見えるようになります。

虫歯

口内のトラブルの代表例が虫歯です。口内・歯の洗浄を怠った不摂生・汚れカスの付着などが続くと、雑菌が大量発生して、歯・歯茎の侵食が始まります。口内・歯の洗浄をしない初期の段階では、口臭程度で済みますが、不摂生が長引くと歯や歯茎がダメージを受けて、痛み、歯や歯茎の劣化が始まる仕組みです。
虫歯に対して早急治療・その後のケアをしっかりと行なえば問題ないですが、歯や歯茎の劣化をそのまま放置していると、歯そのものの組織が崩壊して抜歯する羽目になります。
歯の健康を損なうと、慢性的な歯痛・食事も円滑にできないといった事態が生じて、日常生活さえ満足に送れなくなるでしょう。

洗口液はお悩みに合わせて選ぼう


洗口液は目的別に選ぶことをおすすめします。市販の洗口液は口臭予防に強いもの・虫歯防止を売りにしたものなど、商品によってその特徴はさまざまです。
そのため、自分が解消したいと思っている悩みに対応してくれる洗口液を選ばないといけません。では自分に適した洗口液を選ぶにはどういうポイントを押さえたらいいのか、次より目的別の選び方について説明しましょう。

口臭が気になる人

口臭が気になる人は、まず洗口液と液体歯磨きを間違えないようにしましょう。液体歯磨きも「口臭予防に」と大々的にうたっているものが多く、同じ液体製品なので間違えて購入してしまう人も少なくありません。液体歯磨きでないか、しっかりと確認しましょう。
そして口臭予防の洗口液選びで大事なのは、アルコールかノンアルコールかチェックすることです。
アルコール成分配合の洗口液は使用後すっきりとした爽快感がありますが、その反面口内の水分を蒸発させる働きもします。その作用により唾液が少なくなると口内が乾燥してしまい、口臭が生まれやすくなります。少しの口臭でも気になる人はアルコールを避けるのが無難です。
また、口臭予防に適した成分が配合されているか確認することも重要です。口臭予防に強い洗口液には以下の成分が含まれています。

・強い殺菌力
塩化セチルピリジニウム(CPC)、トリクロサン、クロルヘキシジン

・口臭抑制
二酸化塩素、亜塩素酸ナトリウム、塩化亜鉛

・香りで口臭消去
フルーツ香料、茶エキス、ハーブエキスなど
香りはさまざまな種類があり人によって好みが分かれるため、自分の好きな風味であるか確認することも大事です。

歯の黄ばみが気になる人

歯の黄ばみが気になる人がまず最初に把握しなくてはいけないことは、「ホワイトニング効果!」などとうたっている洗口液は、歯科のホワイトニング施術のような効果は得られないという点です。
洗口液の歯の黄ばみ防止はあくまで歯を黄ばみがつく前の状態に戻す、あるいは黄ばみがつかないように歯を守ることであって、元の白さ以上にする漂白作用はありません。あくまで黄ばみ防止・黄ばみ除去であることを覚えておきましょう。
また黄ばみ防止の働きをする成分が含まれているかどうか、確認することも大事です。ホワイトニング効果をうたう洗口液には以下の成分が含まれています。

・ラウリル硫酸Na:歯に付着した汚れを浮き上がられる効果
・ポリリン酸Na:着色汚れを防止
・塩化セチルピリジニウム:殺菌効果

また、洗口液で黄ばみ予防をすることも大事ですが、普段から歯のケアをすることも重要です。念入りに歯磨きをして、黄ばみの原因である雑菌や食べカスなどをきれいに除去しましょう。
また、歯を変色させる原因である着色料が豊富な食べ物・飲料水、コーヒーやタバコなどを控えることも大事です。

虫歯が気になる人

虫歯の発生が気になる人、虫歯治療で歯科にかかる出費を避けたいという人は、洗口液のなかでも虫歯予防の効果がある商品の購入をおすすめします。
虫歯予防の効果がある洗口液を選ぶ際のポイントは、配合されている成分を確認することです。以下の成分は虫歯予防に効果的な働きをします。

・イソプロピルメチルフェノール(IPMP)
・ポビドンヨード(PI)
・エッセンシャルオイル(EO)
・グリチルリチン酸
・トラネキサム酸(TXA)

上記の成分の働きは、虫歯の原因になる雑菌の殺菌効果・抗菌作用・抗炎症作用などです。これらの成分の働きによって虫歯・歯周病・口内炎などの予防が実現します。
虫歯が気になる人の場合、歯磨きをしたあとの仕上げとして使用することをおすすめします。抗菌作用により次の歯磨きの時間まで歯に汚れが付着しにくくなります。ただし、商品によっては口臭消去効果が薄い・あるいは長続きしないものもあるため、虫歯以外の効果も期待する人は、成分を確かめましょう。

洗口液おすすめ10選

使っている洗口液がどうもしっくりこないから別のものに買い替えたいと思っている方もいることでしょう。
そのような方がいざ他の洗口液を買おうと調べた場合に気づくのは、多くのメーカーから数多くの市販商品が販売されていることです。
そして、どれが自分に適しているのか困ってしまうという事態に陥る、というパターンは珍しくありません。
そこで洗口液選びに困っている方のために、当ページで厳選した洗口液おすすめ10選を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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リステリン クールミントゼロ

リステリンクールミントゼロは、洗口液の刺激が苦手な人におすすめの洗口液です。洗口液は強い刺激で殺菌力の強い商品が定番ですが、クールミントゼロはノンアルコールタイプなので強い刺激を抑えて使用後はミント風味の爽快感を味わえます。
刺激が少ないと効果も期待できないのではと思っている人もいるでしょう。しかし、クールミントゼロは4つの薬用成分がバイオフィルムに浸透し、口内のトラブルである雑菌を確実に除去し、口臭・歯垢沈着・歯周病の発生を防ぎます。低刺激でありながら確かな殺菌力・抗菌力を添えているのが、クールミントゼロの特徴です。
サイズは持ち運びに便利な100mLからお得な大容量サイズである1,000mLまで4タイプがあります。利用者のニーズに対応できる4つの容量が揃っているのも、クールミントの特徴です。

容量

1,000mL・500mL・250mL・100mL

分類

医薬部外品

有効成分

1.8-シネオール、チモール、サリチル酸メチル、L-メントール

無添加

-

風味

ミント味

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クリニカ クイックウォッシュ

クリニカクイックウォッシュは、歯磨き効果もある洗口液です。外出先などで歯磨きをしたいけれど歯磨き用具がない場合・歯磨きをする時間がない場合、クイックウォッシュが手元にあれば手間をかけずに歯磨きと同じ効果を得られます。
クイックウォッシュの秘密は配合された薬用成分「デキストラナーゼ酵素」の存在です。デキストラナーゼ酵素は、口臭や虫歯の原因である歯垢(プラーク)を分解・消去する効果があります。この成分の働きによって、通常の洗口液では難しい歯磨きと似たような効果が生まれるのです。
クイックウォッシュは低刺激のノンアルコールタイプなので、洗口液の強い刺激が苦手な人・子供でも使用できます。キシリトール(天然素材甘味剤)が配合されているため、使用後は口内にリフレッシュミントの香味が広がり爽快感を味わえるのも特徴です。

容量

450mL

分類

医薬部外品

有効成分

デキストラナーゼ

無添加

アルコール

風味

リフレッシュミント​​

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エフコート メディカルクール香味

エフコート メディカルクール香味は、有効成分のフッ素が配合された洗口液です。フッ素は歯の修復・強化および抗菌などの働きをします。歯磨きのあとにエフコートで口内をすすぐと、通常の歯磨きでは届きにくい歯と歯の間・歯と歯茎の境目などにエフコートに配合されたフッ素を浸透させることが可能です。
そしてエフコートは使用後に水ですすぐ必要がないために、口内にとどまって歯をガードしてくれます。別売りのフッ素歯磨き粉と併用すれば、ハイレベルな虫歯予防・抗菌対策が実現可能です。
また、就寝前にエフコートを使用することによって、就寝中の口内も守ってくれます。就寝中は何も活動していないため唾液の分泌量が減って口内が乾燥しやすくなり、それにより起こるのが口内の雑菌の繁殖です。しかし就寝前にエフコートを使用すればフッ素の抗菌効果により雑菌から歯を守ってくれます。

容量

250mL

分類

第3類医薬品

有効成分

フッ素

無添加

-

風味

メディカルクール香味

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オーラルル ホワイトニング マウスウォッシュ

オーラルルは、口臭・虫歯など口内のトラブル防止だけでなくホワイトニング効果も期待できる医薬部外品です。
すすいで口に10秒ほどとどめておいてから吐き出すと、配合されたカテキンが口内汚れのタンパク質と結合するため、汚れを可視化できます。口内にたまった汚れの量およびそれを除去できた実感を味わえるのが、オーラルルの特徴です。
すすいだあとにブラッシングをすれば歯の付着物をきれいに取り除けるため、以前のような白い歯の美しさを取り戻せます。
虫歯・歯周病の原因である菌7種類の殺菌実験を徹底的に実践しているため、確かな殺菌力による口内洗浄が可能です。
配合された9種類の植物由来成分・2種類の薬用成分の働きにより、殺菌だけでなく口臭予防も徹底して行われます。

容量

500mL / 1000mL

分類

医薬部外品

有効成分

アラントイン、シメン-5-オール

無添加

-

風味

アップルミント味​​

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フィス ホワイト ホワイトニング マウスウォッシュ

フィスホワイトホワイトニングマウスウォッシュは、商品名にある通りホワイトニング効果も期待できる洗口液です。使用することによって通常の歯磨きでは除去しづらいタンパク質の汚れを浮き上がらせて、その後に歯磨きをすることによって歯に付着した汚れを一掃できます。
フィスホワイトの特徴は、プラセンタエキス・ヒアルロン酸などの潤い成分も配合されている点です。これらの成分の働きにより口内にうるおい感を与えて、雑菌繁殖の原因になる口内の乾燥を防ぎます。口内の乾燥は口臭発生の原因にもなるため、口の臭いが気になる人も安心です。
またマウスウォッシュ独特の刺激臭・口内への刺激が少ないのも、フィスホワイトの特徴です。刺激を抑えたうえにキシリトールが配合によるほんのり甘味のある優しい使用感になっています。それでも刺激が気になる人は、ノンアルコールも用意されているためそちらがおすすめです。

容量

300mL

分類

化粧品

主な成分

キシリトール、プラセンタエキス、ヒアルロン酸

無添加

-

風味

マイルドミント

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NONIO(ノニオ)  マウスウォッシュ クリアハーブミント

長い時間口臭ケアができない人におすすめなのが、NONIO(ノニオ) マウスウォッシュ クリアハーブミントです。配合された成分である塩化セチルピリジニウム(CPC)が、口臭の原因である菌の殺菌・繁殖抑制の働きをします。歯磨きなど通常のケアでは難しい口内の細部までを殺菌するため長時間にわたって口内を清潔にします。
また、ブレスリフレッシュ成分である清涼感持続性香料が配合されているのも、ノニオマウスウォッシュの特徴です。使用後はすっきりとした爽やかなクリアハーブミント香味が口内に溢れます。
香味はスプラッシュシトラスミント・ライトハーブミントも用意されているため、お好みで選択可能です。容量はつめかえ用も入れると4タイプあり、使用頻度によって使い分けられます。

容量

80mL・600mL・1,000mL・つめかえ用950mL

分類

医薬部外品

有効成分

塩化セチルピリジニウム(CPC)

無添加

-

風味

クリアハーブミント香味

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ブレスラボ マウスウォッシュ マルチケアダブルミント

ブレスラボ マウスウォッシュ マルチケアダブルミント​​は、口臭の2つの原因を根こそぎ除去する洗口液です。口臭は生理的口臭・病的口臭という口内で起きる口臭が2大口臭といわれています。生理的口臭は緊張・睡眠・空腹時に口内の乾燥、病的口臭は虫歯や歯周病などが原因です。
ブレスラボマウスウォッシュは、これら2つの口臭の3要素である口臭発生原因・菌・原因物質を、配合された成分の働きにより除去します。抗炎症はアミノカプロン酸・グリチルリチン酸ジカリウム、殺菌は塩化セチルピリジニウム(CPC)・ラウロイルサルコシン塩(LSS)、口臭の嫌な臭い除去はゼオライトの働きです。
また、独自処方の採用により使用後の清涼感が持続します。ダブルミントの爽快感が長時間継続可能です。香味はシトラスミントもあり、好みによって選択できます。

容量

450mL​​

分類

医薬部外品

有効成分

グリチルリチン酸ジカリウム、
塩化セチルピリジニウム(CPC)

無添加

-

風味

ダブルミント(爽快タイプ)

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ウエルテック コンクールF

ウエルテックコンクールFは、水に数滴垂らしてそれを使ってうがいをするタイプの洗口液です。虫歯や歯周病の原因になる雑菌を殺菌して嫌な口臭の発生を防ぎます。
コンクールFに配合されている成分であるグルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)は、口内の雑菌繁殖を最大12時間まで抑制できるのが特徴です。就寝前に使用すれば就寝中の口内乾燥による雑菌繁殖の防止が可能です。殺菌・雑菌の付着抑制という働きをしてくれます。
そしてコンクールFが他社の洗口液と違うのが、コストを安く済ませられる点です。他の洗口液と違い、水にほんの数滴垂らしてその水を使う濃縮タイプであるため、1回あたりにかかる費用がかからず容器の置き場所にも困りません。
アルコール配合でありながら水に薄めて使うタイプであるため、アルコールが苦手な人でも問題ありません。

容量

100mL

分類

医薬部外品

有効成分

グルコン酸クロルヘキシジン、グリチルリチン酸アンモニウム

無添加

-

風味

ペパーミント

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オーラルクールCHX

オーラルクールCHXは、コップ1杯の水に数滴垂らして使用する濃縮タイプの洗口液です。口内のトラブル対処に関する専門家である歯科医師が開発したため、確かな根拠をもとにした商品として、初心者でも安心して使用できます。
オーラルクールに配合されている成分は商品名にある通りCHX、そして天然由来成分プロポリスです。CHXはあらゆる種類の菌に効果のある成分として知られており、プロポリスは口内洗浄・口臭予防効果があります。嫌な口臭を抑制して口臭のもとになる原因も除去できるのが、オーラルクールCHXの強みです。
また1回の使用にかかる量がほんの数滴の濃縮タイプであるため、他商品を使用するより安く済ませられます。口臭予防にそれほど費用をかけず、さらに確実に予防をしたい人には、オーラルクールCHXがおすすめです。

容量

100mL

分類

医薬部外品

有効成分

グルコン酸クロルヘキシジン
プロポリス配合

無添加

-

風味

ミント

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PureOra 36500

PureOra 36500は「お口の未来リスクをトータルケア」をキャッチコピーに掲げている洗口液です。ここでいうトータルとは、歯周病予防・口臭防止・虫歯予防・口中爽快・口中浄化​​を指します。このようなトータルでの予防ができるのは配合された成分の働きのおかげです。
配合されている薬用成分である塩化セチルピリジニウム(CPC)・グリチルリチン酸ジカリウム(GK2)は、それぞれ殺菌・抗炎症作用があります。CPCは歯磨きだけでは届きにくい歯周ポケットのなかまで入り込むため、長期間殺菌が可能です。GK2は歯茎の細胞レベルまで働きかけ炎症の発生を防ぎます。
PureOra36500の種類はアルコール配合・ノンアルコールの2タイプです。スキッとした清々しさを与えるアルコール配合はアップルミント風味・優しくさわやかな使用後間のノンアルコールはシトラスミントとそれぞれ特徴があるので、好みに合わせて選択できます。容器はポンプ式のため、こぼれ・ベタつきが起きにくい使いやすさです。

容量

800mL

分類

医薬部外品

有効成分

塩化セチルピリジニウム(CPC)・グリチルリチン酸ジカリウム(GK2)

無添加

-

風味

アップルミント(アルコール配合)
シトラスミント(ノンアルコール)

洗口液Q&A


洗口液に関してよく挙がる疑問を以下にまとめました。代表的な3つの疑問とそれに対する回答を紹介します。

洗口液を使用するタイミングは?

洗口液は基本的に歯磨きをするタイミングで行ないます。人によっては歯磨き前にする人もいますがそれは間違いで、ベストのタイミングは歯磨きを終えたあとです。
洗口液の効果は主に殺菌・抗菌・口臭予防および口臭消去です。汚れを除去する働きもしますが、あくまでも細かい除去作用しかなく虫歯・歯周病の治療の効果はないため、注意をしなくてはいけません。
歯磨きのあとに洗口液を使う理由は歯・口内の抗菌をするためです。これにより菌の繁殖・口臭発生がしにくくなるため、就寝前にしっかりとマウスウォッシングをしておけば、就寝時の口内の乾燥による菌の繁殖を防ぎます。
また、仕事などの外出先で食事後に人と会うときに歯磨きをする手間を省きたい場合、洗口液があると口臭予防になって便利です。

洗口液は使用後のすすぎは必要?

洗口液は基本的に使用後にすすぎの必要はありません。ただし刺激臭が強い場合は確実に口臭除去ができますが、口内の刺激が気になる人は軽くすすぐといいでしょう。
ただしあまりにもすすぐと口内に広がった効果が消えてしまうので注意が必要です。刺激が気になる人はソフトタイプ・ノンアルコールタイプをおすすめします。

洗口液は歯磨きの代わりになる?

洗口液はあくまで口内の嫌な臭いの消去・口臭予防、口内の雑菌の殺菌・抗菌作用が目的です。歯の汚れの除去が主な目的ではないため、歯磨きの代わりにはなりません
洗口液は歯ブラシで届かない範囲まで行き届くので、口内のすみずみまでの殺菌が可能です。ただしこの効果は雑菌の殺菌・抗菌であって、歯磨きに比べて汚れの除去力は低いため歯にこびりついた食べカス・歯垢は取れません洗口液の使用だけしてるから歯磨きは必要ないと考えないようにしましょう。
歯磨きと洗口液はそれぞれのやりにくいポイントを補うものです。併用することによって汚れ除去・殺菌・抗菌が達成できて、口臭・虫歯・歯周病などの口内に関するあらゆるトラブルを回避できます。

まとめ

毎日しっかりと歯磨きしているのに口臭が気になる・仕事などで人と会う機会が多いから口臭が気になるという人におすすめなのが、洗口液です。洗口液はさまざまなタイプが市販で販売されているため、どんなタイプがあるのか確認する必要があります。
そして、口臭・虫歯・歯周病など口内で発生するトラブルに関しても事前に覚えておくことが大事です。自分がどんなことが気になっているかを事前に認識して、それに対応してくれる洗口液を選ぶ必要があります。
洗口液は風味も多くの種類があるため、自分にぴったりの洗口液を選びましょう。