【2024年最新版】脱毛器おすすめ11選!種類・選び方・使用時の注意点を解説!

2024.06.07 更新

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あたたかくなって肌を露出する服を着る機会が増える前に、ムダ毛が気になるという方は、脱毛器の購入を検討している人もいるかと思います。
しかし「種類が多くてどれが自分に合っているのか選べない」「本当に脱毛の効果があるのか」と思っている人もいるでしょう。
今回はそのような方々のために、おすすめ脱毛器の紹介・種類や選び方について、詳しく解説します。
すでに所有している脱毛器がどうもしっくりこない方・脱毛器選びに迷っている方は、ぜひ参考にして、自分に合った製品を見つけてください。

目次

家庭用脱毛器、本当に効果あるの?永久脱毛は可能?


家庭用脱毛器を数万出して買っても効果がなくて損をするのでは、と心配になっている人もいるでしょう。家庭用脱毛器は「減毛・抑毛の効果はあるが永久脱毛はできない」といった特徴があります。その理由は以下の2点です。

・永久脱毛が可能なのは医療機関のみ
・やけど・肌トラブルを防ぐ理由でパワーを抑えているため

そもそも脱毛行為は医療行為の一種であり、法律上、永久脱毛の手段である毛根の破壊は医療機関でのみ可能です。クリニックで使用している脱毛機器も、許可がないと一般では使用できません。
したがって、もし家庭で医療機関と同等の行為をした場合、許可を取っていない違法行為に該当します。家庭でできる脱毛は、同じムダ毛処理でありながら、クリニックの脱毛施術とは別のものと考えていいでしょう。
また、クリニックと同じようなパワーを持つ脱毛機器を、一般人が操作するのは危険です。医療機関の専門家であれば正しい知識とスキルで操作できますが、一般人が使うと肌に強いダメージを与えて大きなトラブルに発展する可能性もあります。
そのようなトラブルを回避するために、各メーカーから販売されている脱毛器はパワーを抑えているのです。

脱毛器の種類


家庭用脱毛器の脱毛方法は大きく分けて4タイプに分類されます。次よりそれぞれの特徴を説明しましょう。

フラッシュ式

フラッシュ式脱毛器は、家庭用脱毛器の主流として知られていますクリニックで使用されているものではなく、脱毛サロンで使用されている機器の簡易版です。
脱毛サロンで使用されている機器より照射のパワーが抑えられており、使用時にそれほど痛みが生じないため、セルフ脱毛の初心者でも安心して使用できます。
フラッシュ式は照射口が広いため、一度に広範囲の部位に照射できます。1日のムダ毛処理を短時間で済ませたい人におすすめです。
しかし使用してすぐの脱毛効果は期待できないので、継続して長期間の使用を続けなくてはいけません。ムダ毛処理にじっくりと取り組んで成果を出したい人・それでいて1日の作業を手短かに広い範囲で行ないたい人は、フラッシュ式が向いているといえます。
また、フラッシュ式のなかには、美肌ケア機能が搭載されているタイプもあります肌が弱い人・照射の際の肌へのダメージが気になる人は、美肌ケアをうたっているフラッシュ式がおすすめです。

レーザー式

レーザー式は、家庭用脱毛器のなかで最も強力であるといわれています。レーザー式脱毛は、医療機関の脱毛施術で使用されている機器と同じ方式です。
先述したとおり脱毛は医療行為に該当します。医療機関以外での脱毛は法律違反となるため、レーザー式家庭用脱毛器は、クリニックで使われている業務用機器よりパワーは低めです。
ただしレーザー式はレーザーで毛根を直接破壊するので、フラッシュ式よりは確実な脱毛が期待できますレーザー式はフラッシュ式よりパワーが強いため、フラッシュ式よりも痛みが生じるのも特徴です。敏感肌でない方・少しの痛みよりも確実に脱毛効果を得たいという人は、レーザー式が向いています。
また、フラッシュ式より照射範囲が狭いのもレーザー式のデメリットです。脱毛範囲が全身の場合は手間がかかるため、時間がかかっても確実にムダ毛処理をしたい人は、レーザー式がおすすめです。

熱線式

熱線式は、熱の出力でムダ毛を一掃するタイプです。肌の表面のムダ毛を処理するだけで肌の奥層の毛根には何も刺激を与えないため、正確には脱毛ではなく除毛に分類されます。
レーザー式・フラッシュ式と比べた場合、すぐに肌の表面がきれいになりムダ毛を一掃できるため、素早いムダ毛処理をしたい方におすすめです。
ただし毛根そのものは残っているため、熱線式で何度もムダ毛処理をすると毛が濃くなる・毛が生えるスピードが速くなる恐れがあります。

ローラー式

ローラー式は、回転するローラーで毛を巻き込んで毛を抜き取るタイプです。根本から拭き取るため、カミソリで剃る方法・熱線式より生えるスピードが遅くなります。また他の家庭用脱毛器より価格も安いのがメリットです。
ただし毛を引っこ抜く方式のため家庭用脱毛器のなかでは最も痛みが激しく、出血などが生じる場合もあります。また根本から引っこ抜く方式とはいえ、毛根まで抜けないことが多いため、確実に脱毛できるわけではありません。
ムダ毛が多い人は、痛みに我慢しながら手間をかけてムダ毛処理をしないといけないため、最も負担のかかるムダ毛処理方法といえます。

脱毛器の選び方


自分に適した脱毛器を見つけるにはいくつかのポイントを押さえておくことです。次より脱毛器を選ぶ際のコツを説明します。

肌にかかる負担を考慮して選ぶ

敏感肌の人、肌にかかる負担が気になる人は、痛みの少ない脱毛器を選ぶことが大事です。脱毛器は照射や熱でムダ毛・毛根を除去するため、基本的にどんなタイプの脱毛器であっても肌に負担がかかります。
そのため脱毛作業後は、肌に赤みや出血が起きる場合もありますが、肌が健康的な人・脱毛後の肌ケアをしっかりしていればすぐに症状はおさまります。しかし敏感肌など極端に肌が弱い人は、脱毛後にヒリヒリ感が続き炎症などを起こして、肌の環境が悪化する可能性もあるのです
確実にムダ毛処理をしたい場合はレーザー式、安く済ませたい場合はローラー式を選ぶ人もいると思います。しかし自分の目的を優先して肌にかかる負担を考えていない場合、肌の健康を悪化させるかもしれません。
自分の肌はどんなコンディションであるかを事前に認識して、肌に関する大きなトラブルが起きにくい脱毛器を選ぶことが大事です。

使いやすさで選ぶ

家庭用脱毛器は、クリニック・サロンに通わず、自宅で気軽に脱毛作業ができるのがメリットです。しかし自宅で使う脱毛器が使いづらいと脱毛に負担がかかります。そのような失敗をしないためにも、その家庭用脱毛器が使いやすいかどうか確認しましょう。
各メーカーから販売されている脱毛器は、ユーザーの立場になって肌にフィットするデザイン・軽量の製品が多いです。
しかし、人によっては肌へのフィット感がイマイチ・片手での使用を続けると腕に負担がかかると感じる場合もあります各機能が充実しているのに、肝心の使いやすさがいまいちだと、長期にわたって使用するのが苦痛になってしまい、脱毛を断念するパターンに陥るかもしれません。
事前に店頭に出向いて製品を直接手に取って、握り心地や肌へのフィット感・重さなどを確認することが大事です。店頭確認ができなくてネットでの購入の場合は、デザイン・サイズや重量などのスペックの確認、口コミなどを見て、使いやすさについての意見をチェックしましょう。

価格で選ぶ

自分の予算の都合をみて、無理なく購入できる家庭用脱毛器を選ぶことも大事です。脱毛器の価格は、安いもので1万円程度・高額なもので10万円ほどします。安いものであれば金銭的に負担がかからない購入ができますが、その分機能が限られており、自分の目指す脱毛に対応できない場合もあります。
それに対して高額のものであれば、肌に負担がかからず機能も豊富でハイレベルな脱毛が実現する可能性が高いです。しかし高額であるため無理して購入すると、経済的に苦しい状況になる恐れがあります。
脱毛器を購入する際は「最高⚪️万円まで出せる」と予算を決めて、その予算内で機能・使いやすさなど自分のニーズを満たす脱毛器を購入することが大切です。

自分の体毛の具合・脱毛部位で選ぶ

自分のムダ毛の多さ・気になるムダ毛の部位がどこなのかを事前に確認して、それに対応できる脱毛器を選ぶことも重要です。
身体の体毛が全体的に濃いため脱毛の対象が全身だった場合、あるいは少しでも肌をツルツルにしたい場合は、広範囲での照射・脱毛パワーの強い製品を購入しなくてはいけません。体毛を薄くしたいのに熱線式の脱毛器を購入して使用を続けていたら、ますます体毛が濃くなってしまいます。
また、脱毛したい部位に対応している脱毛器であるかをチェックすることも大事です。脱毛器は全身が対象のタイプもあれば、身体の一部しか対象にしていないタイプもあります。ひげ脱毛をしたいのに顔への照射が禁止されている脱毛器を購入したら、意味がありません。
自分が身体のどの部位を集中的に脱毛したいか把握しておきましょう。

家庭用脱毛器おすすめ10選

家庭用脱毛器は各メーカーからさまざまな種類の製品が販売されています。そのため、どれを購入していいのかわからないという人もいるでしょう。そのような人のために、おすすめの家庭用脱毛器10選を紹介します。脱毛器選びに迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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エムテック 【KE-NON(ケノン)】光美容器

エムテックのケノン光美容機は、最大300万発の照射が可能な脱毛器です。付属のカードリッジは出力レベル1であれば300万発・最大出力レベル10でも50万発照射できます。家族3人で使用しても10年は持つ計算になるのでお得です。
別売りのカードリッジは広範囲・美容スキンケアと特徴があるため、自分の目的に合わせてのカードリッジ使い分けもできます。
ケノン光美容機は、肌のコンディションに合わせて照射の種類を選べるのが特徴です。普通であれば1ショット、肌が弱い方であれば3・6ショットが選べるため、肌への負担を軽減できます。本体の重量は120gと軽量で、人間工学に基づいたデザインなので長時間使っても手が疲れません。
ボディのカラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・ゴールド・ピンクと4種類あり、好みのカラーを選べます。

種類

フラッシュ式

サイズ

‎高さ9cm x 幅29cm × 奥行き21.5cm

重量

120g

使用可能部位

ほぼ全身(男女共同)

照射回数

出力レベル1:300万発
最大出力10:50万発

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MTG 光美容器【ReFa BEAUTECH EPI】RE-AL-02A

リファ ビューテックエピは、ムダ毛ケアだけでなく美肌効果も期待できる美容器です。リファ ビューテックエピはサロンでも導入されているIPL(インテンス・パルス・ライト)方式が採用されています。
IPLとは黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射し、発生する熱でムダ毛にアプローチする方式です。照射光は広範囲に広がることにより熱が分散されるため、肌が弱い人でも安心して使用できます。
そしてIPLのもう一つの特徴は美肌効果です。IPLの照射光は独自の波長により美肌作用があり、繰り返すことによって、肌に潤い・ハリを与えます。
また、部位によって照射口を変更できるのも、ビューテックエピの特徴です。ボディの際は本体、顔の際は専用アタッチメントを取り付けることによって、照射口が変わり部位に適した照射ができます。

種類

フラッシュ式

サイズ

約6.7cm × 6.2cm × 21.5cm

重量

約300g

使用可能部位

脇・脚・腕・顔・お腹・指・ビキニライン

照射回数

約30万発

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ブラウン 光美容器【シルクエキスパート Pro5】PL5248

ブラウンのシルクエキスパート Pro5 PL5248は、利用後後にありがちな毛穴の目立ち・赤みなどが目立ちにくい美容器です。効果と肌へのやさしさの両立を目指すブラウン独自のパワー自動調整機能があり、毎秒80回お肌の色を読み取り、連射中も1照射ごとに最適なパワーに自動調節します。
使用を続けることによって、ムダ毛ケアだけでなく肌が明るく滑らかになる美肌効果※が実感できるのが、Pro5 PL5248の特徴です。
そしてPro5 PL5248には、パワー自動調整機能も搭載されています。肌の色が明るい部位は強めの出力・色が濃い部位は弱い主力といった具合に、肌の色に合わせて自動的に適切な出力に調整してくれます。
またVIOといったデリケートゾーンも自動的に出力が変化するため、敏感な部位の利用も心配はいりません。1秒に2回の高速照射なので、時間をかけず進められます。
※毛穴が目立たなくなることによる肌の見え方

種類

フラッシュ式

サイズ

18.5cm × 7cm × 5.5cm

重量

285g

使用可能部位

女性:腕・脇・腹・VIO・脚・顔
男性:胸・背中・腕・腹・脚

照射回数

約40万発

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パナソニック 光美容器【光エステ スムースエピ】ES-WG0A-H

パナソニックの光美容器である光エステ スムースエピES-WG0A-Hは、肌への刺激を少しでも抑えたい人におすすめの機器です。
スムースエピは、肌への負担を軽減する「スキンプロテクト冷却」が採用されています。肌の表面温度を低下させて肌に与える刺激を軽減させる仕組みです。これにより強い照射をしても負担にならないため、敏感肌で悩んでいる人でも安心して脱毛できます。
また、肌の負担を軽くする「肌刺激カットフィルター」が搭載されているのも、スムーズエピの特徴です。​​刺激の強い光エネルギーを自動的に吸収して抑えて効果的なエネルギーのみを放出するため、強い出力で使用しても肌を刺激しません。
確実にムダ毛ケアをしながら、冷却効果によって肌のキメ・ハリ・明るさが整えられるため、使うごとに美肌効果を実感できます。

種類

フラッシュ式

サイズ

・高さ23.2cm ×幅 7.5cm ×奥行き 5.6cm
(フェイス&ボディ用アタッチメント装着時)
・高さ17cm ×幅 7cm ×奥行き 5.6cm(コントローラー)

重量

照射部のみ:約360g
アタッチメント装着時:約870g

使用可能部位

脚・腕・脇・手・胸・お腹
VIOゾーン・顔(ヒゲ含む)

照射回数

約30万回

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ヤーマン【レイボーテヴィーナス ビューティープラス】YJEA3N

ヤーマンのレイボーテヴィーナス ビューティープラスYJEA3Nは、ハイパワーによるムダ毛ケアと美肌ケアが同時にできる家庭用美容器です。男女どちらも対象なのでカップルや家族で1台をシェアできます。
ビューティープラスYJEA3Nの特色は、フェイシャルアタッチメントの採用です。顔の脱毛の際に使用するアタッチメントに搭載されているフィルターの働きにより、肌への負担を軽くし肌トラブルを回避します。
また、キセノンフラッシュの導入もビューティープラスYJEA3N​​の売りです。照射される光エネルギーは580nm付近の波長を含んだキセノンフラッシュを採用しているため、紫外線のように肌にダメージを与えることはありません。
ボディはコードレス&防水仕様のため、お風呂場での使用も可能です。

種類

フラッシュ式

サイズ

高さ20.3cm ×幅 8.2cm ×奥行き 65cm

重量

約450g (本体のみ)

使用可能部位

顔(男性のヒゲ含む)・脇・腕・背中・足・指・手・胸・VIOライン

照射回数

約40万回

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フィリップス【Lumea Advanced】ルメア アドバンス

フィリップスのルメア アドバンスは、フィリップスと皮膚科医の共同開発で誕生したムダ毛ケア用の美容機です。専門家による確かな視点での開発のため、脱毛初心者でも肌トラブルを気にすることなく使用できます。肌と照射口が正しく接していないと照射ができない「安全リング」を採用しているため、無駄な照射を繰り返す心配もいりません。
利用できる部位、顔からVIOラインまで体のあらゆる部位で使用可能なため、ルメアアドバンス1台で全身のムダ毛ケアが可能です。両ひざだけであればわずか15分ほどで処理が完了できるため手間もかかりません。
出力調整は5段階の調整が可能のため、使用する人の肌のコンディションによってパワーを選べます。

種類

フラッシュ式

サイズ

高さ17.7cm × 高さ14cm × 幅9.2cm

重量

約362g

使用可能部位

腕・脚・へそ・ビキニ部位・脇
顔(女性のあご・もみあげ・鼻下)

照射回数

約 25 万回(レベル 5 の時)

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JOVS 光美容器【JOVS Dora】J847

JOVSの光美容器・JOVS DoraJ847は軽量で使いやすく、高速連続照射も可能な家庭用のムダ毛ケアができる美容器です。0.7秒間隔で連続照射ができるため、時間をかけずにムダ毛ケアを済ませられます。
出力は6段階調整でサファイヤガラス搭載による冷却機能もあるため、肌に負担はかかりません。軽量で握りやすいボディデザインのため、顔などの小さい部位であっても無理なく使用できます。
複雑な操作は必要なく、操作方法はボタン一つのプッシュだけです。充電式でないため購入してすぐに使用できます。カラーバリエーションはエメラルド・ホワイトの2タイプがあり、お好みの方を選べます。

種類

フラッシュ式

サイズ

16cm x ‎5.7cm x 5.7cm

重量

256g

使用可能部位

腕・脚・脇・顔・VIO

照射回数

40万発

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CYDEN 光美容器 SSBARE-PLUS

CYDENの光美容器・SSBARE-PLUSは、軽量でコンパクトサイズなボディが特徴の家庭用脱毛器です。丸みを帯びた握りやすいフォルム・軽量のボディは、女性が使用を続けても手が疲れません。
SSBARE-PLUSは連続照射により、ムダ毛ケアに時間がかからないのが特徴です。1照射0.6秒・1分間100発を連続照射できるため、ビキニラインなどムダ毛ケアに時間のかかるデリケートゾーンでもわずか10分で完了します。
肌の色によって出力を変えるオートスキントーンセンサーが搭載されているのも、この機器の特徴です。肌の色を自動感知して出力を自動的に変更します。自分で出力を変える手間がいらないため、脱毛初心者でも安心して使用できます。

種類

フラッシュ式

サイズ

‎30cm x 18cm x 13cm(梱包サイズ)

重量

200g

使用可能部位

顔・ワキ・腕・脚・ビキニライン​​

照射回数

100万回

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コスビューティ【IPL光美容器 JOY VERSION EX】CB-027B-W01

コスビューティのIPL光美容器・JOY VERSION EX CB-027B-W01は、どこでも気軽に使用可能な家庭用ムダ毛ケアができる美容器です。コードレスで軽量のため女性でも気軽に使用できます。
照射出力は5段階調整でボタン長押しによる連続照射もできるため、ムダ毛が濃い場所・薄い場所と部位に合わせてのパワー調整が可能です。
またCB-027B-W01は、レギュラー・フェイス・ビキニラインと3種類のアタッチメントが付属されています。ムダ毛の箇所によってアタッチメントを使い分けることによって、時間のかからない効率的なムダ毛ケアが可能です。

種類

フラッシュ式

サイズ

高さ19.75cm × 幅7.0cm × 奥行き4.3cm

重量

約240.5g

使用可能部位

顔・ワキ・腕・脚・VIO

照射回数

50万回

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icelady アイスレディカブリオレ

iceladyアイスレディカブリオレは、ムダ毛ケアだけでなく美顔・妊娠線ケア・肌トラブル跡のケアも実現する家庭用美容器です。脱毛ケアの対象は身体の全域で金髪や白髪・白い産毛も対応できるため、あらゆるタイプのムダ毛ケアが期待できます。
また美肌効果も期待できるのが、アイスレディカブリオレの特徴です。肌の表面に照射することによって表面の古い角質をアプローチし、ハリのあるキメの整ったお肌へと導きます。
照射可能回数は大人8人が全身にくまなく使える40万回のため、1台を家族共同で使用することも可能です。

種類

フラッシュ式

サイズ

18.4cm × 17.0cm × 5.8cm​​

重量

約430g

使用可能部位

顔・腕・脇・胸・お腹・足
足の甲、指・襟足・背中・腰周り

照射回数

40万回

脱毛器を使用する際の注意点


家庭用脱毛器を初めて使う場合、脱毛器の扱いに慣れていない場合、いくつかの注意点を覚えておく必要があります。その注意点とは以下の4つです。

炎症に注意

フラッシュ式・レーザー式のように毛根に直接アプローチする脱毛方法は、毛穴を傷つけて炎症が起きる可能性がありますムダ毛処理により傷ついた毛穴を「自然に治るだろう」と放置しておくと毛穴に雑菌が入り炎症へと発展する恐れがあります。
炎症がさらに悪化すると発生するのが毛嚢炎(もうのうえん)​​です。毛穴の奥に膿疱(のうほう)と呼ばれるニキビのような膿袋が発生して、赤み・痛みが生じます。これをそのまま放っておくと、痛みやかゆみ、肌環境の悪化を招いてしまうのです。
炎症が起きた場合にやるべきことは、箇所を清潔にして市販の薬を塗布するようにしましょう。またどうしても症状が治らない場合は、病院で診察を受けることをおすすめします。

安さだけにこだわらない

家庭用脱毛器を購入する際、「少しでも安い価格で」と出費を抑えることを第一に考えている人もいるでしょう。脱毛器で安い種類は熱線式・ローラー式です。これらは価格が安いことに加えて、他の脱毛器に比べて手軽にムダ毛処理ができる利点があります。
ただし熱線は「何度もムダ毛処理を続けると、以前より毛深くなる・毛が太くなる」、ローラー式は「肌への痛みが最も激しい」という点がデメリットです。
特にローラー式は激しい痛みだけでなく、毛穴を傷つけて出血・炎症が多発する恐れがあり、肌が弱い人は肌環境がさらに悪化するかもしれません。
安さだけにこだわると金銭面は助かりますが、それ以外の弊害を招く恐れもあるため、注意が必要です。

日焼けに注意

脱毛時は日焼けを避けることが大事です。フラッシュ・レーザー式で使用される光は、ムダ毛の黒い色素に反応して照射します。しかし日焼けして肌が黒かった場合、黒い色素に反応せず毛根への照射がしにくくなってしまうのです
VIOゾーンなどが服で隠れていて日焼けしていなければ問題ないですが、夏に水着で全身を日焼けしている場合は、脱毛がしにくくなります。問題なくムダ毛処理をしたい場合は、日焼けをしない冬場がおすすめです

脱毛ペースを守る

家庭用脱毛器はただ毎日照射すればいいのではなく、かといって自分の都合で不定期に行なってもいけません。なぜなら体毛には毛周期があるからです。
体毛には毛が成長する成長期・毛根が縮小する退行期・古い毛が抜けて新しい毛が生えるまでの休止期があります。
毛周期の期間は体の部位によって異なり顔が2~3週間・足や腕が4〜6週間・VIOゾーンが4〜8週間ほどです。製品の説明書に目を通して、決められた脱毛ペースを守ることが大事です。

まとめ

家庭用脱毛器は「脱毛」とうたっていてもクリニックのように完全脱毛できるわけではありません。あくまで除毛・抑毛であることを覚えておきましょう。
ただし、使用する際のポイントをしっかりと覚えておけば、確実なムダ毛処理の実現は決して不可能ではありません。脱毛器の種類・選び方・使用の際の注意点をしっかりと覚えておくことが大事です
「価格が安いから」「ネット上で評判だから」という安易な理由で購入を決めるのではなく、自分の肌のコンディションも考慮して、使いやすさ・機能の種類などもチェックする必要があります。
大事なポイントをしっかりと押さえて、自分にぴったりな家庭用脱毛器を入手しましょう。

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