【2024年最新版】乾燥肌におすすめの市販化粧水13選!配合成分にこだわった人気商品を紹介

2024.02.28 更新

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毎日の洗顔後や入浴後に特に気になる肌の乾燥。乾燥肌を放置すると肌のバリア機能が低下し、シワやくすみなど肌トラブルの原因となってしまいます。乾燥肌を防ぐには、保湿をしっかり行うことが大切です。保湿力の高い乾燥肌用の化粧水を日頃から使用することで、水分を含んだみずみずしい肌の状態に改善することができます。
しかし、化粧水は種類も多く乾燥肌用を見極めて良い商品を選ぶのは難しく感じるのではないでしょうか。
この記事では、2024年最新版のおすすめの乾燥肌用化粧水を紹介します。化粧水を選ぶポイントやスキンケアのポイント、乾燥肌の原因なども解説していますので、ぜひ化粧水選びの参考にしてください。
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目次

あなたの肌質は?4つの肌タイプを知ろう


普通肌
水分量と皮脂量が適量な肌。肌トラブルが少ない。「状態が良好な肌」
脂性肌
皮脂量が多い肌。テカリやべたつきが気になる。「毛穴が目立つ肌」
乾燥肌
水分量が少ない肌。カサつきやつっぱりが気になる。「乱れやすい肌状態」
混合肌
皮脂量が多く、水分量が少ない肌。脂性肌と乾燥肌が混ざっている状態「肌のバリア機能が低下している状態」

肌には4種類のタイプがあることはご存じでしょうか。肌タイプは「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」の4種類に分けられます。普通肌は皮脂量・水分量ともに適量な肌で、脂性肌は皮脂量が多く肌のテカリが目立ちます。
なかでも注意したいのは乾燥肌と混合肌。乾燥肌は肌の水分量が減り、つっぱりを感じる状態です。混合肌も同様に水分が少なく、部分的に乾燥している状態。乾燥を防ぐために十分な保湿ケアと対策が必要です。
乾燥肌を改善するために、自分の肌質を理解し、肌の状態に合った化粧水を使用しましょう。

乾燥肌を引き起こす原因はこの4つ!

乾燥肌は、水分や皮脂成分が減って肌のバリア機能が低下した状態。乾燥肌には肌を乾燥させる原因があります。少しでも乾燥肌を改善するには、原因となる行動を控えることが大切です。まずは乾燥肌の原因を知りましょう。
ここでは、乾燥肌を引き起こす原因を4つ解説します。日々の行動が乾燥肌の原因になっていないかを確認してみましょう。

年齢による乾燥

年齢を重ねると皮脂の分泌量や肌の水分量が減り、乾燥肌になりやすくなります。肌のバリア機能が低下し、様々な肌トラブルを引き起こすことも。年齢による乾燥は早くて30代・40代から現れます。いつもの化粧水でつっぱりやカサつきが気になってきたら、エイジングケアの化粧水を試してみると良いでしょう。

紫外線や空気による乾燥

紫外線や乾燥した空気は肌に刺激を与え、乾燥肌を引き起こします。刺激が続くと肌トラブルの原因となるので、日焼け対策や毎日の保湿をしっかりと行いましょう。外の空気だけでなく、エアコンなどによる室内の空気の乾燥が原因となることも。部屋の加湿も意識してみましょう。
紫外線や空気などの外的要因による乾燥は努力で防げる部分なので、紫外線対策や乾燥対策に気を配ることも大切です。

間違ったスキンケアによる乾燥

スキンケアが原因となって乾燥肌になってしまうこともあります。洗浄力の高すぎる洗顔料や、温度の高いお湯での洗顔は注意が必要です。肌に必要な皮脂成分を流してしまい、肌に皮脂量が足りずに乾燥を引き起こします。また、肌をこすりすぎたり長い時間洗顔をすることも乾燥肌の原因となってしまうこともあります。
洗浄力の高すぎない洗顔料を使用し、人肌程度のぬるま湯で顔を包み込むように洗うことを意識してみましょう。

生活習慣の乱れによる乾燥

生活習慣も乾燥肌の原因となります。偏った食事や睡眠不足は胃や腸に悪い影響を与え、栄養が上手く吸収できずに様々なトラブルを引き起こします。肌の乾燥も例外ではなく、皮脂量の分泌の減少や肌バリア機能の低下によって、乾燥肌の原因となることも。
1日3食のバランスの良い食事と、十分な睡眠を意識してみましょう。

乾燥肌に合った化粧水を選ぶポイント


乾燥肌の人は肌の水分量や皮脂量を保ち、肌の潤いを持続させることが大切。そのためには、保湿力の高い化粧水を選び、日常的に継続して使用していくことが重要です。一口に乾燥肌用の化粧水と言っても特徴は様々。好みの香りやテクスチャー、肌の悩みに合った成分など、自分の肌に合った化粧水を選びましょう。
ここでは、乾燥肌用の化粧水を選ぶポイントを解説します。商品を選ぶ際に参考にし、自分の肌と好みにピッタリな化粧水を見つけましょう。

セラミドなどの保湿成分をチェック

乾燥肌用の化粧水を選ぶ最重要なポイントは、保湿成分です。保湿力の高いセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などは、肌の潤いを保ってくれます。保湿力をより高めたい人はグリセリンの配合された商品をチェックしてみましょう。グリセリンはべたつきが気になるので、就寝前や自宅にいる際に使用することをおすすめします。
その他にも保湿力の高い有効成分が含まれる化粧水もあるので、より高い保湿力を求める方はチェックしてみましょう。

自分の肌悩みに合う化粧水を選ぶ

保湿成分の他にも、自分の肌の状態や肌悩みに合った成分をチェックすることが大切です。敏感肌の人は低刺激の化粧水を選ぶ必要があります。アルコールフリー処方やパッチテスト済みの化粧水をチェックしてみましょう。
ニキビや肌荒れが気になる人は抗菌作用のある化粧水を、くすみが気になる人は美白効果のあるナイアシンアミドやプラセンタエキスを配合している化粧水を選ぶと良いでしょう。
保湿力にプラスして、肌悩みを改善してくれる成分をチェックすることでより自分に合った化粧水が見つかるでしょう。

テクスチャーや使い心地も意識してみて

化粧水のテクスチャーは商品によって様々。さっぱり系が好きな人はさらっとしたテクスチャーの商品を、しっとり系が好きな人はとろっとしたテクスチャーの商品を選びましょう。
さっぱり系の化粧水は保湿力が低いイメージがあるかと思いますが、高い保湿力を持った商品もあります。物足りないと感じる場合は、乳液などで調整すると良いでしょう。
見落としがちですが、ボトルのタイプをチェックすることも大切です。蓋を回して開けるタイプや、プッシュ式で出てくるタイプなど形状は様々。化粧水は毎日使うものなので、使いやすさも重要です。毎日使用してもストレスが少ない形状の商品を選ぶと良いでしょう。

香りの強さも重要なポイント

化粧水は直接顔に塗るものなので、香りも大切。強すぎる香りや苦手な香りはストレスになることもあります。毎日使用するので、好みの香りの商品を選ぶことをおすすめします。香りが気になる人は、口コミをチェックするか無香料の商品を選ぶと良いでしょう。

年齢に合った化粧水を選ぶ

乾燥肌用の化粧水でも、年齢によって使用する化粧水を選択する必要があります。自分の年齢に必要な成分や特徴をチェックしてみましょう。

20代はさっぱりタイプの商品がおすすめ

20代はニキビやテカリなどの肌トラブルも多い時期です。保湿力が高すぎるとかえって肌状態が乱れる原因となることもあります。ニキビが気になる場合は抗菌作用を含む化粧水、べたつきが気になる場合はさっぱり系のテクスチャーの商品を選ぶと良いでしょう。

30代~40代は保湿力に優れた商品がおすすめ

30代~40代は、徐々に水分量と皮脂量が減っていき、毛穴やシワ、シミなどの肌トラブルが気になり始める時期です。高い保湿力に加え、ナイアシンアミドやビタミンC誘導体などの美白有効成分を含む化粧水を選ぶと良いでしょう。エイジングケアを取り入れるのも良いでしょう。

50代以降はエイジングケアの商品がおすすめ

50代以降は、エイジングケア用の化粧水をチェックしましょう。エイジングケア用の化粧水は一般的な乾燥肌用の化粧水と比べて保湿力が高い傾向にあります。それに加えて配合成分が多く、シワやシミなどの加齢による肌の悩みを改善してくれます。
しかし、注意したいのは肌の状態。50代以降は敏感肌になっている場合も多く、刺激の強い化粧水だと肌トラブルの原因にもなります。アルコールフリーやパッチテスト済みのものなど、低刺激の化粧水を選ぶと良いでしょう。

編集部おすすめ!乾燥肌の悩みに合った化粧水13選!

ここでは、乾燥肌の人気化粧水13選を紹介します。それぞれの特徴やおすすめの年齢なども合わせて解説していますので、自分に合った商品をチェックしてみてください。

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注目 エトヴォス アルティモイスト ローション

低刺激の化粧水を求めている人におすすめの商品。石油系界面活性剤・シリコン・鉱物油・着色料・アルコールなど、刺激の強い成分を含まずに配合されています。グリセリンを主成分としており、保湿力の高さが特徴です。グリセリンの他にもナイアシンアミドやセラミドなど、保湿成分を多く配合しています。
エイジングケア用の成分が少ないので、肌のつっぱりやカサつきが気になりだす30代~40代におすすめ。ラベンダーの香りで癒し要素もある商品です。匂いが苦手な人は注意しましょう。

分類

化粧品

内容量

120ml

テクスチャー

しっとり

主な保湿成分

グリセリン、ヒアルロン酸Na、セラミドNa、ナイアシンアミドなど

特徴

ラベンダーの香り、低刺激処方、アルコールフリー

おすすめの年齢

30代・40代

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オルビス 【オルビスユー】エッセンスローション

オルビスは「肌が持つ本来の力を信じて、引き出すこと」を信念としたエイジングケア商品を展開しています。オルビスユーエッセンスローションは、肌の基礎体力に着目し、肌のバリア機能がをキープできるような成分でアプローチしてくれる商品。独自研究の「MCアクティベーター」が肌に潤いを与え、ハリと艶のある肌へ導いてくれます。30代以降の初めてのエイジングケアにぴったりの商品です。
さらに、アルコールフリー処方・無着色無香料で配合されているほか、オルビスグループ独自の肌荒れ防止成分である「DF-パンテノール」を高濃度で配合し、肌の調子を良い状態に保つことができます。エイジングケアと肌荒れ防止を同時に行えるので、肌悩みの多い30代・40代の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

分類

医薬部外品

内容量

180ml

テクスチャー

とろっと

主な保湿成分

グリセリン、DPG、MCアクティベーターなど

特徴

アルコールフリー

おすすめの年齢

30代・40代

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アテニア【ドレスリフト 】ドレスリフト ローション

すっと肌に浸透するドレスリフトローションの「高浸透処方」が特徴の商品です。とろみのあるテクスチャーで、肌にのせた瞬間に角層深部にまで届き、ハリと弾力のあるシワが目立たない肌へと導いてくれます。
3つの独自成分を配合し、肌の弾力を維持するエイジングケアをおこないます。ハリや弾力を保つ「サーチュライザーS6」は、理想的なハリを与え、「発酵コラーゲン」は酵素によって低分子化され、ハリを補ってくれます。「タイムブレスON」は肌リズムに合わせて、時間に対応した働きをサポートする成分。朝には朝の肌状態、夜には夜の肌状態に最適なサポートをしてくれます。

分類

化粧品

内容量

150ml

テクスチャー

とろっと

主な保湿成分

グリセリン、発酵コラーゲン、BG、加水分解コラーゲンなど

特徴

ダスクロマーズの香り、パラベンフリー、オイルフリー

おすすめの年齢

40代・50代以降

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ディセンシア 【ディセンシア 】ローション

ディセンシアは、「角質を整えるケア」で潤いのある肌に導いてくれます。ディセンシアローションは角層までの浸透に着目し、浸透力に優れた独自のハイドロキープ処方で潤いを肌の奥で閉じ込め、みずみずしい肌をキープします。
まろやかなとろみのテクスチャーはつけた後もべたつかず、すっと肌に馴染む付け心地を体感できます。保湿力は欲しいけど化粧水をつけた後のべたつきが苦手という方はチェックしてみましょう。
アルコールフリー・アレルギーパッチテスト済みで、敏感肌の人でも使用しやすい点もうれしい商品。コウキエキス・クチナシ果実エキスなどのエイジングサインにアプローチする美容成分も含まれているので、エイジング用のケアを取り入れていきたい方にもおすすめです。

分類

化粧品

内容量

125ml

テクスチャー

まろやかなとろみ

主な保湿成分

BG、グリセリン、ジグリセリン、セラミドNGなど

特徴

アルコールフリー、ハイドロキープ処方

おすすめの年齢

20代・30代

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イプサ 【IPSA 】ザ タイムR アクア

肌荒れのケアと保湿を考えた薬用化粧水。乾燥肌でニキビや赤みなどの肌荒れが気になっている方にぜひ試してみてほしい商品です。イプサのザタイムRアクアは、たっぷりの水分補給で肌と水分を一体化させ、肌に水のバリアをはり潤いの続くみずみずしい肌をキープしてくれます。
潤いのあるバランスのとれた肌に導くのと同時に、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムで肌荒れや大人ニキビを防いでくれる点も評価のポイントです。アルコールフリーなので、敏感肌の人でも安心して使用できるでしょう。

分類

医薬部外品

内容量

200ml

テクスチャー

とろっと

主な保湿成分

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、アクアプレゼンターⅢ、濃グリセリンなど

特徴

薬用化粧水、アルコールフリー

おすすめの年齢

20代・30代

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アルビオン 【ALBION 】フローラドリップ

アルビオンのフローラドリップは、独自美容成分がたっぷり詰まった濃厚でコクのある化粧液です。化粧水として単体で使用することもできますが、通常の化粧水に重ねて使用することでよりハリのある肌に導いてくれます。
植物由来の独自美容成分である「ミュラ」を配合し、保湿力を高めキメ細やかなハリのある素肌を目指すことができます。フローラルの香りなので、香りが苦手な人は注意しましょう。

分類

化粧品

内容量

80ml

テクスチャー

とろっと

主な保湿成分

グリセリン、BG、アスペルギルス、発酵液など

特徴

フローラルの香り

おすすめの年齢

20代・30代

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P&Gプレステージ 【SK-II】 フェイシャル トリートメント エッセンス

独自の成分である「ピテラ」を90%以上も配合した商品。ピテラは特別な酵母の発酵で生みだされる成分で、肌荒れを防ぎ肌本来の働きを促し自然な肌へ導びいてくれます
また、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの成分を豊富に配合し、年齢を重ねた肌へのアプローチが期待できるので、40代や50代以降の年齢肌の方にぜひ試してほしい商品です。ただし、容器が他の商品よりも重く持ちづらいので、使用する際は注意しましょう。

分類

化粧品

内容量

75ml

テクスチャー

主な保湿成分

BG、ガラクトミセス培養液

特徴

独自成分ピテラ配合、日本製

おすすめの年齢

40代・50代以降

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花王 【Curel】 潤浸保湿 化粧水

キュレルの潤浸保湿化粧水は、潤いを保ちながら肌を守る薬用化粧水。潤い成分の「ユーカリエキス」を配合し、角質層まで浸透したみずみずしい肌へ導いてくれます。肌荒れ対策にも有効で、炎症を抑える効果のある「アラントイン」を配合し、肌トラブルを抑えたすこやかで健康的な肌を目指すことができます
香料・着色料・アルコールともに不使用なので、敏感肌の方でも使いやすい商品です。テクスチャーを3種類から選べる点も評価が高いです。キュレルシリーズは薬局でも取り扱いの多い商品なので、手軽に手に取れるのも嬉しいですね。

分類

医薬部外品

内容量

150ml

テクスチャー

ややしっとり・しっとり・とてもしっとり

主な保湿成分

グリセリン、BG、ユーカリエキス、セラミドなど

特徴

アルコールフリー、パッチテスト済み

おすすめの年齢

20代・30代

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ロート製薬 【肌ラボ 】 極潤プレミアム ヒアルロン液

8種類ものヒアルロン酸を配合した、高保湿化粧水。まるで美容液のような潤いを与えてくれます。とろっとしたテクスチャーですが肌にすっと馴染み、つけた後はもちっとした肌をを持続してくれ、乾燥肌を防ぐことができます。
弱酸性で無香料・無着色・オイルフリー・アルコールフリー・パラベンフリーと、敏感肌の人でも安心して使用できるでしょう。詰め替え用があるので、コスト面でも安心できる商品ではないでしょうか。

分類

化粧品

内容量

170ml

テクスチャー

とろっと

主な保湿成分

BG、ジグリセリン、ヒアルロン酸Naなど

特徴

8種類のヒアルロン酸液

おすすめの年齢

20代・30代・40代

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資生堂 【ELIXIR SUPERIEUR 】リフトモイスト ローション

ハリと潤いに満ちた「つや玉」が続く肌へアプローチするエイジングケア用の薬用化粧水。ハリを与える「M-バウンサーCP」や潤いを浸透させる「ディープモイストンCP」など厳選された美容成分を配合し、浸透処方で角質深くまで潤いを与えてくれ、乾燥肌を防いでくれます
テクスチャーを「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」の3種類から選べるので、好みに合わせて選べる点もポイントです。保湿成分の他にも肌荒れ予防の成分を配合しており、肌トラブルへのアプローチもしてくれます。ただし、エタノールを配合しているので、敏感肌の方は注意しましょう。
詰め替え用があり、環境にも配慮した商品です。

分類

医薬部外品

内容量

170ml

テクスチャー

さっぱり・しっとり・とてもしっとり

主な保湿成分

ジプロピレングリコール、濃グリセリンなど

特徴

アクアフローラルの香り

おすすめの年齢

30代・40代

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ちふれ化粧品 化粧水 とてもしっとりタイプ

細胞間潤い成分や、保湿成分の「ヒアルロン酸」や「トレハロース」を配合した保湿化粧水。肌のメカニズムと向き合い、同じメカニズムの発想で造られました。肌の内側に水分を与え、表面を油性成分で覆うことで水分を閉じ込めます。
濃厚でとろっとしたテクスチャーで、乾燥肌の方でも吸い付くようなもちっとした肌が期待できる商品です。無香料・無着色・アルコールフリーなので、敏感肌の人でも安心して使用できるでしょう。詰め替え用があるのでゴミが少なく、お得に使用できる点も嬉しいですね。

分類

化粧品

内容量

180ml

テクスチャー

とろっと

主な保湿成分

グリセリン、DPG、BG、ヒアルロン酸、トレハロース

特徴

アルコールフリー、無香料

おすすめの年齢

20代・30代

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ドクターリセラ【アクアヴィーナス】ピュアモイスチャーウォーターヴェール

ドクターリセラは化粧品の大部分を占める「水」にこだわった化粧品を造っています。清浄でミネラルを多く含む「αGri-X」を採用し、自然のままの成分で肌をサポートしてくれます。
ピュアモイスチャーウォーターヴェールは、αGri-Xに保湿成分をプラスした化粧水。水・グリセリン・海塩のみのシンプルな成分なので、肌にやさしい化粧水を使用したい人におすすめです。
グリセリンが配合されているので、肌に十分な潤いを与え、みずみずしい肌をキープします。珍しいスプレータイプのボトルなので、取り扱いがしやすい点もポイント。顔全体に数プッシュした後に手のひらで馴染ませることで、化粧水が肌にまんべんなく行き渡り顔全体に潤いを与えてくれます。

分類

化粧品

内容量

150ml

テクスチャー

しっとり

主な保湿成分

グリセリン

特徴

スプレータイプ

おすすめの年齢

30代・40代

脱乾燥肌!潤いや水分を保つ方法は?


乾燥肌を改善するには、化粧水だけではなく乾燥肌の対策を行うことも大切です。加齢による乾燥とは違い、日々の努力で改善点も多くあります。日頃のスキンケアや乾燥対策を正しく行い、乾燥肌の改善を目指しましょう。

正しい順番でスキンケアをおこなう

スキンケアの順番はとても重要です。同じ化粧水を使用してもスキンケアの仕方で効果が薄くなってしまう可能性もあります。正しい順番でスキンケアを行い、十分な効果を得ましょう。

導入液を使用

まず最初は導入液を使用します。導入液は使用しなくても問題ありませんが、化粧水をつける前に導入液を使用することで化粧水の浸透率が上がり、よりみずみず肌へと導いてくれます。

化粧水で乾燥しやすいポイントを先にケア

化粧水をつける際は、頬や目元などの乾燥しやすい部分から先に行いましょう。先につけることで、乾燥しやすい部分により多くの水分を取り込むことができます。

顔全体に化粧水を広げる

つぎに、手のひらで包み込むように顔全体へ広げます。ここで乾燥が気になる場合は、気になる部分に2度付けしましょう。

美容液を使用

さらに良い効果を得たい場合は、美容液を使用します。目元や口元など、乾燥によるシワが気になる場合はナイアシンアミドなどの成分を含む美容液をプラスしましょう。

乳液を使用

最後に乳液で保湿をプラスしましょう。特に乾燥肌の方は化粧水だけだと物足りない場合も多いです。乳液を使用することで化粧水で取り込んだ水分を肌に閉じ込め、もっちりとした肌を保つことができます。

乾燥しやすい洗顔・入浴後は化粧水と乳液で保湿

洗顔後や入浴後は、肌の皮脂成分が少なくなり乾燥しやすい状態となっています。保湿力の高い化粧水や必要に応じて乳液を使用することで乾燥を防ぐことができます。
乾燥肌の場合は、すぐにつっぱりを感じてしまうこともあるので、肌のつっぱりを感じる前に化粧水をつけることが大切です。洗顔後や入浴後はできるだけ早く化粧水をつけて潤いを保つようにしましょう。継続することで乾燥肌の改善に繋がります。

肌へのダメージは最小限に

肌はやさしく丁寧に扱うことが大切です。肌のこすりすぎや強すぎるパッティングは肌へ負担をかけてしまいます。良い化粧水を使用しても、肌への負担が積み重なると肌バリア機能が低下し、乾燥肌を悪化させてしまう原因になることも。
洗顔の際はぬるま湯でやさしく泡で包み込むように、コットンを使った化粧水のパッティングは、力が強く入りすぎないように気を付けましょう

外に出るときは紫外線対策を忘れずに

紫外線対策を行うことで乾燥肌を改善することができます。
紫外線は肌へのダメージを蓄積させます。乾燥肌の原因となるだけでなく、将来的なシミやシワの原因にもなってしまうので、外出の際は紫外線対策を忘れずに行いましょう。晴れの日だけでなく、曇りや雨の日も紫外線対策を行うことが大切です。日焼け止めクリームは欠かさないように気を付けましょう。

室内も乾燥しがち。加湿をしっかりと

室内を加湿することで乾燥肌の改善に繋がります。エアコンや暖房の効きすぎや湿度の低下は肌を乾燥させる原因となります。部屋の中で肌に痒みがでたり、喉が痛くなった経験は誰しもあるのではないでしょうか。
加湿器を使用して加湿をしっかりと行いましょう。加湿器がない場合は、タオルを水に濡らし、水が垂れない程度に絞って干すことで加湿器の代用ができます。あくまでも代用ですので、可能であれば湿度の管理ができる加湿器を使用することがおすすめです。
室内の最適な湿度は、40%~60%程度です。冬の時期は特に乾燥しやすいので、室内の乾燥も気に掛けるようにしましょう。

まとめ|あなたの肌に合った乾燥肌用化粧水を選ぼう

乾燥肌用の化粧水は、保湿成分を始めとして多くの成分が配合されています。美容に有効な成分や肌荒れを防止してくれる成分を含む商品もあるので、自分に合った化粧水を選ぶことが大切です。
テクスチャーや肌の状態、年齢に合った成分などをチェックし、好みの化粧水を見つけましょう。乾燥肌の方は肌が敏感になっている場合もあるので、気になる方はアルコールフリーやアレルギーテスト済みなど、低刺激の商品もチェックしてみましょう。
また、乾燥肌を改善するには原因を知り対策することが大切です。紫外線対策や正しいスキンケアなど、日々の努力で改善できるポイントも多くあるので、まずは1つ実行してみましょう。
この記事で紹介した商品は2024年最新版の人気の高い乾燥肌用の化粧水です。どれも保湿力をベースに様々なアプローチで乾燥肌を防いでくれます。それぞれ違った特徴を持つので、気になった商品があればじっくり読んで、自分に合った化粧水を探すための参考にしてくださいね。