【2024年】自然なカバー力で40代肌を綺麗に見せるファンデーション21選

2024.02.21 更新

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肌を綺麗に見せるために欠かせないのが「ファンデーション」です。40代になって急に化粧のりが悪くなったと感じていることはありませんか?特に40代は20代、30代よりもシミやシワ、たるみなどが増えてきて、ファンデーション選び方に困っている人も多いでしょう。また自分の肌悩みに合ったファンデーションを選ぶためには何を基準にしたら良いのか悩むものです。そこで今回は、40代向けのファンデーションの   選び方やプチプラやデパコスのおすすめ商品をご紹介します。
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目次

40代の肌悩みとファンデーションの役割


ファンデーションを選ぶ際には、「40代の肌悩み」や「ファンデーションの役割」に注目して選ぶのがおすすめです。40代の肌悩みやファンデーションの注目ポイントをチェックして、購入の際に参考にしてください。

乾燥・シミ・シワ・毛穴の開きは40代の肌に多い悩み

40代は、加齢によるホルモンバランスの変化や、ターンオーバーの遅れが原因で、乾燥、シミ、しわ、毛穴の開きなどが目立ち始めます。コラーゲンやエラスチンの減少により、肌のハリが失われ、シワやたるみが目立ちやすくなります。
40代の肌悩みに対処するためにはスキンケアが重要ですが、メイクアップも重要です。40代の肌悩みをカバーするには、これまで使っていたファンデーションでは合わない場合も多いです。肌のくすみをカバーするためには、自分の肌色や肌質に合った明るめの色を選ぶと良いでしょう。
また肌質に合ったファンデーションを選ぶことが、美肌作りの秘訣です。どのような肌にしたいのか、シミやシワなどどの部分に悩みがあるのか、自分の肌状態を分析してファンデーションを選びましょう。

シミ隠しをするには、カバー力の高さを重視する

40代になるとカバーしにくいシミができ始める頃です。メイクでシミを隠すためには、カバー力の高いファンデーションを選ぶのがおすすめです。メイクやスキンケア用品全てに通ずることですが、自分の肌質や肌色に合ったものを選ぶことで、より自然にカバーできます。シミが気になる部分には、少し明るめの色を選んでメイクしてみましょう。
ナチュラルなメイクの仕上がりを重視する場合は、過度にカバー力の高いファンデーションを選ぶと、厚塗りに見えてしまう可能性があるため注意が必要です。一部分の濃いシミを隠したい場合には、リキッド系ファンデーションやコンシーラーを使って部分的にメイクすると、厚塗り感を防止できます。

乾燥やシワが気になるなら、美容液成分

40代の肌は、水分保持能力が低下し、乾燥しやすくなる傾向があります。
乾燥やシワが気になる場合は、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などの保湿成分が含まれたファンデーションを選ぶのがおすすめです。
セラミドは肌のバリア機能を支え、ヒアルロン酸は高い保水力を、コラーゲンは肌のハリを保ちます。また、美容成分が含まれたファンデーションを使うことで、肌を柔らかくし、メイクアップのノリを良くする効果も期待できます。

目的別ファンデーションの選び方


ファンデーションには主に4つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。自身の肌悩みや理想に合わせてファンデーションを選びましょう。

【リキッドタイプ】とにかくカバー力重視でツヤ感を出したい場合

適度なカバー力と素肌感を両立したい方には、リキッドタイプのファンデーションがおすすめです。リキッドタイプは水分と油分がバランス良く含まれており、肌に密着しやすいのが特徴です。
リキッドタイプを使えば、ツヤのあるみずみずしい仕上がりで、シワや毛穴にもフィットしてなめらかに整えられます。一方でリキッドタイプのファンデーションは、厚塗りに見えやすい点には注意が必要です。リキッドファンデーションを使い慣れていない方は、指ではなく、メイクスポンジを使うと塗りムラを防げて均一に塗れます。メイクスポンジを水で軽く濡らしてポンポンと顔の内側から外側にスポンジを使って馴染ませてるのがおすすめです。

【クッションタイプ】時短で自然なツヤ感を出したい場合

時短で自然なツヤ感を出したい場合には、クッションタイプのファンデーションがおすすめです。クッションファンデーションは、水分を含んだ液体ファンデーションがスポンジに含まれたタイプで、ナチュラルなツヤ肌を手軽に作れるのが特徴です。
厚塗りになりにくく、シミやくすみなどを自然にカバーできます。パフで塗布するだけでムラなくきれいに仕上がるので、朝のメイクを時短したい人や外出先での化粧直しにも向いています。

【クリームタイプ】保湿しつつ、小じわや毛穴を埋めたい人

普段ファンデーションを塗るとひび割れや粉吹きなど乾燥が気になる方や小じわや毛穴が気になる肌にはクリームタイプのファンデーションがおすすめです。クリームタイプのファンデーションは、リキッドよりも硬めで、カバー力と保湿力が高いのが特徴です。
密着力も高く、毛穴の凹凸にしっかりと密着しカバーできます。一方で、油分を多く含んでいるため皮脂崩れや擦れに弱く、肌への負担が大きくなる場合があります。特に、額や鼻周りを中心にテカリやすいため、朝のメイクの仕上がりを長時間キープしたい場合はこまめに化粧直しをしましょう。厚塗りをするとべたつきや崩れの原因になるため、少量ずつつけていくのがおすすめです。

【パウダータイプ】軽いツケ心地でマットな仕上がりを目指すなら

粉状のパウダーファンデーションは、軽いつけ心地が特徴です。さらりとした使い心地で肌への負担が少なく、ナチュラルなマット肌に仕上げられます。リキッドやクリームに比べるとつけ心地が軽いため、夏場のベースメイクにもぴったりです。
乾燥しやすいので、保湿成分が配合されているものを選んだり、スキンケアや化粧下地で肌の水分量を調整したりするのがおすすめです。テカリや毛穴落ちが気になる方は、下地に皮脂崩れ防止系の下地を仕込むとメイクの仕上がりをキープできます
一方で、パウダータイプは全体的に薄づきの場合が多く、毛穴やシミを完全にカバーしきれない場合があるので、メイク下地に色つきのものを使うと相性良く活用できます。

UVカットしてこれ以上シミを作らないようにするのが大切

紫外線を浴び続けると、シミ・ソバカスの発生につながります。一度できてしまったシミを改善することは難しいため、シミやソバカスができないように紫外線対策を行いましょう。紫外線によるダメージを最小限にするためには、UVカット機能を備えたファンデーションでメイクするのがおすすめです。
UVカット効果を表す指標は、「SPF」と「PA」の2つです。SPF(Sun Protection Factor)は1~50で表示され、数値が大きいものほどUV-B(紫外線B波)に対する防止効果が高いです。PA(Protection Grade of UVA)は、「+」「++」「+++」「++++」の4段階で表示され、+の数が多いほどUV-A(紫外線A波)をカットします。
時間が経つとUV効果がなくなるため、メイク直しのついでに定期的にファンデーションを塗り直すようにしましょう。よく汗をかく夏場は、「ウォータープルーフ」のタイプを選ぶとメイク崩れをしにくくなります。

UVカット性能をしっかりチェック強すぎても肌に悪影響

UVカット効果を表す指標は、「SPF」と「PA」は、どちらも数値が高いほど、紫外線予防の効果が期待できますが、同時に肌への負担も大きくなります。シーンに合わせてUV効果のあるファンデーションを使い分けられるのがおすすめです。
ふだん使いのファンデーションであれば、目安としてSPF25〜30・PA+++前後がおすすめです。一方で、レジャーやマリンスポーツなど、日差しの強い屋外で長時間過ごす場合は、SPF50、PA+++以上の製品を選ぶとよいでしょう。
また日焼け止めには、紫外線を吸収して、熱や赤外線などのエネルギーに変化させる「紫外線吸収剤」が使用されている製品もあり、敏感肌な人には刺激となってしまう場合があります。使用していて肌が赤くなる場合やヒリヒリする場合には、すぐに使用をやめてください。敏感肌な人は「紫外線吸収剤」を用いていない製品を選ぶようにしましょう。ファンデーションのサンプルなどを活用してパッチテストを行うと安心です。

成分に注目して、肌にやさしい成分を選ぶようにする


40代の肌は、ホルモンバランスの変化に加えて、長年浴びてきた紫外線のダメージも加わるため、少しの刺激でも肌トラブルが起こりやすい状態になっています。一日中つけていることになるファンデーションなので、やはり内容物にも気をつけたいところです。
ファンデーションを選ぶ際は、肌の状態や季節に応じて、保湿成分や美白・エイジングケアなどの美容成分が入っているか確認して決めるのがおすすめです。メイクとスキンケアを同時にすることで、肌への負担を少なくできます。
特に、分量と皮脂量が減少し、肌が乾燥しやすい40代の方におすすめなのは、保湿力の高い成分が含まれているファンデーションです。 代表的な保湿成分はセラミド・グリセリン・ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンC誘導体・アミノ酸などです。複数の成分がバランスよく含まれているものを選ぶと良いでしょう。

40代向けのファンデーションのおすすめ人気商品21選!

40代におすすめのファンデーションをご紹介します。リキッドタイプやパウダータイプなど4つのタイプのファンデーションをデパコス・プチプラ合わせて満遍なく掲載しているので、自分に合うファンデーションがないかチェックしてみてください。

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デパコス|日本ロレアル 【LANCOME 】タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

日本ロレアルの「【LANCOME 】タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」は皮膚吸着成分であるパーライトやシリル化シリカが配合されており、様々な動きや表情にも密着します。
また、薄膜・密着テクノロジーを搭載しており、24時間崩れない(ランコム調べ)のがおすすめポイントです。
ワサビノキ種子エキスやトコフェロール、α-グルカンオリゴサッカリドなど整肌成分が含まれているので、メイクしていても肌をいたわれます。ファンデーションの色味は14色と豊富で自分の肌に合わせたものを見つけやすいです。AIを搭載した、ランコム独自の360°セルフィー動画技術でスマホからも自分の肌トーンに合わせた色を選べるので安心です。
100%リサイクル可能ボトルでサステナビリティにも貢献できます。仕事などの影響で長時間メイクしている方やメイク直しの手間を省きたい方におすすめです。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

14色

UVカット

SPF38・PA+++

内容量

30ml

おすすめポイント

・24時間崩れないウルトラファンデ
・MORE/ベストコスメ 2023年下半期/ファンデーション部門 1位

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デパコス |資生堂 【SHISEIDO】エッセンス スキングロウ ファンデーション

資生堂の「【SHISEIDO】エッセンス スキングロウ ファンデーション」はナイアシンアミドやケフィア発酵エキスGLなどを配合して肌のうるおいバリア機能をサポートしたファンデーションです。資生堂独自の処方技術で保湿成分やオイルを配合していても、ベタつかずに均一にファンデーションを伸ばせます。
スキンケア成分、保湿剤、増粘剤、水の順の資生堂独自のセラムネットワーク構造になっており、スキンケア成分が肌に広がった後にベース膜を形成するので滑らかな肌を実現できます。30%リサイクルガラスを使用した容器、および植物由来樹脂を45%配合したレフィルキャップを採用しており、サステナビリティに対応しています。レフィル交換もできるので2回目はレフィルのみの購入と経済的にも優しいです。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

12色

UVカット

SPF30・PA+++

内容量

30ml

おすすめポイント

・資生堂独自のセラムネットワーク構造
・@cosmeベストコスメアワード2019 ベストリキッドファンデ 第1位

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プチプラ |良品計画 【無印良品】 リキッドUVファンデーション

良品計画の「【無印良品】  リキッドUVファンデーション」は、カミツレ花エキス、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油などの植物性うるおい成分やヒアルロン酸Naが配合されているリキッドファンデーションです。プチプラで店舗も多いので手軽に購入することができるでしょう。無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー、紫外線吸収剤フリーなので敏感肌にもおすすめです。キャップを閉めてよく振ってから、使うようにしましょう。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

3色

UVカット

SPF27・PA++

内容量

30ml

おすすめポイント

・植物性うるおい成分配合
・無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー

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プチプラ |パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション

新日本製薬の「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」は美容液、化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、コンシーラー、ハイライト、カラーコントロール、フェイクパウダーと1つで9役のファンデーションです。
ダイヤモンド粉末を使用し、合成フルオロフロゴパイトという高輝度のパールパウダーでシミ・シワ・くすみなどの年齢サインをカバーし明るく透明感のある肌を実現します。時短でメイクをしたい方に特におすすめなファンデーションです。
化粧崩れの原因となる皮脂を吸着するセレクトキャッチセンサーのほか65種類の美容成分を配合しているので、潤いを残したまま、化粧崩れを防止できます。クッションファンデーション国内売上No.1(富士経済「化粧品マーケティング要覧2023」)の実績のあるファンデーションです。

タイプ

クッションファンデーション

色数

3色

UVカット

SPF50+・PA++++

内容量

14g

おすすめポイント

・クッションファンデーション国内売上No.1(富士経済「化粧品マーケティング要覧2023」)
・香料、着色料、パラベン不使用の3つの無添加

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デパコス |資生堂 ローラメルシエ フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

ローラメルシエの「フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション」は、素肌感とカバー力の両立を追求した2023年上半期ベストヒットコスメファンデーション部門3位の実績を誇るファンデーションです。
メイクスポンジ面で重ね付けをすることで、カバー力を調整でき、ダイヤモンドパウダーが光を反射するのでトーンアップ効果を期待できます。グリセリンやナイアシンアミド、ペンチレングリコールが含まれており保湿効果を持たせつつ、紫外線などの環境ストレスもカバーできます。コンパクトなサイズなのでメイク直し用としてもおすすめです。

タイプ

クッションファンデーション

色数

8色

UVカット

SPF50・PA++++

内容量

15g

おすすめポイント

・2023年上半期ベストヒットコスメファンデーション部門3位
・素肌感とカバー力を両立

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プチプラ |DEBEAUS 【ディビュース 】 クッションファンデーション

DEBEAUSの「クッションファンデーション」は、脂肪幹細胞培養液とペプチド成長因子を含有で肌の弾力を与え、ボリューム感のあるツヤ肌を目指せるファンデーションです
研究開発した特許技術である「グリーン」「レッド」「ホワイト」「イエロー」の4色の自然由来成分(カラーセラピー)を配合しています。「グリーン」はブロッコリーエキスやオリーブエキス、ヨモギエキスなどエイジングケア成分が、「レッド」はルイボスエキスやクランベリー、トマトエキスなどを含みます。
「ホワイト」は、ハトムギエキスやハスの花エキスで肌トーンをアップさせ、「イエロー」には、ミカンの皮エキスやウコンの根エキスが配合されており、目元のシワが気にならなくなります。スキンケアしながら、しっかりカバーできるのがDEBEAUSのクッションファンデの特徴です。

タイプ

クッションファンデーション

色数

1色

UVカット

SPF50+・PA+++

内容量

15g

おすすめポイント

・脂肪幹細胞培養液とペプチド成長因子含有
・物性カラーセラピーによる保湿成分

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デパコス |エキップ 【RMK】クリーミィファンデーション EX

エキップの「【RMK】クリーミィファンデーション EX」は、ツヤ肌を作るためのアルガンオイル、シアバター、マカデミアナッツオイル、アーモンドオイル、ローズヒップオイルの5つの美肌オイルが含まれてるファンデーションです。
角度によって色調が変化するシャイニーカラーパウダーを配合して色ムラやくすみを光でカバーします。他にも、保湿成分であるコメヌカエキスと薄い膜をつくるダイマージリノール酸を配合してファンデーションを肌にぴったり密着させてハリのある肌を目指します。まるでスキンケアクリームのような柔らかいテクスチャーで、均一に濡れるのもおすすめポイントです。

タイプ

クリームファンデーション

色数

9色

UVカット

品番によって異なる

内容量

30g

おすすめポイント

・厳選した5種の美肌オイルをブレンド
・@cosmeベストコスメアワード2020 ベストクリーム・ジェルファンデ 第1位

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デパコス |カネボウ化粧品 【KANEBO】ライブリースキン ウェア

カネボウ化粧品の「【KANEBO】ライブリースキン ウェア」は、独自開発したキメに追随する透明ジェルに超均一分散したカラーオイルを包み込むライブリースキンテクノロジーを用いたクリームファンデーションです。
ジプロピレングリコールとポリシリコーン-9の配合保湿成分「モイスチャーセラムコンプレックス」がジェルに含まれています。均一でなめらかな塗膜だからこそ、肌なじみがよく重ね付けでも素肌らしさを実現できます。40代になって目立ち始めたシワやたるみを保湿しつつ、ナチュラルにメイクしたい人におすすめです。

タイプ

クリームファンデーション

色数

8色

UVカット

オークルD: SPF5・PA+/オークルE: SPF7・PA++

内容量

30g

おすすめポイント

・「ライブリースキンテクノロジー」搭載
・InRed 2022年下半期ベストコスメ大賞 ベースメイク部門ファンデーション 第1位

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デパコス |アルビオン 【Elegance】ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

アルビオンの「【Elegance】ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション」は、2種類のパウダーがカバーしながら透明感を与え、きめ細かくなめらかな肌に仕上げることが特徴です。
アンズ核油やセイヨウハッカ葉エキス、マツリカ花エキスなどが含まれており、凸凹や色ムラをカバーできます。パウダータイプなので厚塗りしにくく、メイクをしても厚塗り感なく自然な肌に仕上げられます。

タイプ

パウダーファンデーション

色数

7色

UVカット

SPF20・PA++

内容量

9g

おすすめポイント

・2つのパウダーベース
・@cosmeベストコスメアワード2022 ベストパウダーファンデ 第3位

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デパコス |シャネル【CHANEL 】ル ブラン ブライトニング コンパクト

シャネルの「【CHANEL 】ル ブラン ブライトニング コンパクト」は、肌を紫外線やブルーライトなどから守り、大気汚染物質の肌への付着を防ぐシールドとして機能するミネラルパウダーが配合されたファンデーションです。
窒化ホウ素やホウケイ酸などの整肌成分で肌を保護し、クチナシ花エキスやスクワランオイルなどの保湿成分が配合されているのでファンデーションが肌にピッタリ密着します。
他にもマイカや酸化チタン、合成フルオロフロゴパイトの整肌成分とナイアシンアミドが肌にうるおいを与え、ファンデーションを長時間キープします。

タイプ

パウダーファンデーション

色数

7色

UVカット

SPF 25・PA+++

内容量

12g

おすすめポイント

・大気汚染物質の肌への付着を防ぐシールド配合
・@cosmeベストコスメアワード2023 上半期新作ベストパウダーファンデ 第2位

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プチプラ | ミシャジャパン 【MISSHA】 グロウ クッション カバータイプ

ミシャジャパンの 【MISSHA】 グロウ クッション カバータイプは、不織布マスクへの色移りによるマスク崩れや、長時間崩れ、汗やムレに対応した新処方です。マスクの色移りの度合いを、独自テストを用い、軽減の確認などをおこなっています。また、ミシャ グロウ クッション シリーズの中でも、カバータイプは少量の使用でも、自然なカバー力のあるみずみずしい仕上がりを目指すことができ、毛穴やくすみ、黄み、赤みなどを隠すのに向いています。
美容成分には保湿成分のナイアシンアミドとアデノシン、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲンなどを配合し、40代にありがちなファンデーションによる乾燥を軽減してくれます。更に、敏感肌への負担軽減が期待できる、素肌を考えたフリー処方で、鉱物油、パラベン不使用となっています。
ツヤ肌が好みの人や、カバー力、持続力のあるファンデーションが欲しい人におすすめです。

タイプ

クッションファンデーション

色数

2色

UVカット

SPF40 ・PA++

内容量

14g

おすすめポイント

マスク着用環境でのメイク崩れの悩みに対応したマスクプルーフテスト済み処方
・MimiTVベストコスメ 2022年下半期ベースメイク部門第3位受賞

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プチプラ | 花王【SOFINA Primavista】 ダブルエフェクト パウダー

花王の【SOFINA Primavista】  ダブルエフェクト パウダーは、起毛面とスポンジ面の両面パフを使い分けることで、肌状態や予定に合わせて好みの仕上がりイメージに変えることができる、パウダーファンデーションです。起毛面で塗るとフォギー肌、スポンジ面で塗るとツヤ肌に仕上げることができます。
また、小鼻の毛穴開きやTゾーンのテカリを抑え、ナチュラルでキレイな素肌感を演出してくれます。おしろいのような軽い付け心地と自然なカバー力なので、肌への負担を軽減しながら、スッピンのようなナチュラルな印象に仕上げたい人におすすめのファンデーションです。
マスクへの付着が目立ちにくく、長時間のメイクでもキレイな肌をキープしやすくなっています。

タイプ

パウダーファンデーション

色数

7色

UVカット

SPF25 ・PA++

内容量

9g

おすすめポイント

・2way で仕上がりが変わる両面パフ
・マスクへの付着が目立たない

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デパコス | クリスチャンディオール 【Dior 】 ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ

クリスチャンディオール 【Dior 】 ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウはスキンケア成分を豊富に含む、美容液ベースのリキッドファンデーションです。また、汗や蒸れに強い「ロングラスティング処方」は、マスク着用時の色移りもしにくく、長時間の使用でもくすみにくい処方となっています。
肌環境にも配慮された、花由来の美容液成分をたっぷり使用しながらも、崩れにくいのが魅力です。美容液成分には、アイリス エキス、パンジー エキス、ハイビスカス エキスなどを配合し、肌にうるおいを与え、キメ細やかな透明感のあるツヤ肌へと導きます。美容液をつけたような柔らかくもっちりとしたフィット感も人気です。
また、ノンコメドジェニックテスト済み商品で、敏感肌や乾燥肌にも使用しやすいリキッドファンデーションです。
全11色のシェード バリエーションは、幅広い肌色に馴染みやすくおすすめです。

タイプ

リキッド ファンデーション

色数

11色

UVカット

SPF20 ・PA+++

内容量

30ml

おすすめポイント

・美容液ベースのリキッドファンデーション
・@cosmeベストコスメアワード2023 ベストリキッドファンデ 第1位
・美容液ベースのリキッドファンデーション

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デパコス | 資生堂インターナショナル 【cle de peau BEAUTE 】 タンクッションエクラ ルミヌ

資生堂インターナショナルの 【cle de peau BEAUTE 】 タンクッションエクラ ルミヌは、ダイヤモンドのような輝きに着目し開発された、クッションファンデーションです。それぞれが理想の仕上がりに近づけるよう、塗り重ねた厚みにより、ツヤ感やカバー力などを、好みの仕上がりに調整できる「グロウコントロール機能」が特徴です。これは、密着力や持続力も考慮された機能で、肌の動きに注目した伸縮性があり、塗り重ねた厚みにより長時間のメイク持ちや密着力にも期待できます。
また、肌にうるおいを留めるオイルバランスに注目した、「グロウリッチハイドレーティング処方」は、従来品に比べ保湿成分の割合が強化され、よりみずみずしく肌へと導いてくれます。
バラの女王とも呼ばれるローズクォーツから摂れる、抽出方法にこだわった希少なローズウォーター(ブルガリアローズウォーター)を配合しており、保湿力を強化し華やかなツヤ肌を演出します。

タイプ

クッションファンデーション

色数

6色

UVカット

SPF25・PA+++

内容量

15g

おすすめポイント

・グロウコントロール機能
・@cosmeベストコスメアワード2023 上半期新作ベストクッションファンデ 第2位

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デパコス | ELCジャパン 【ESTEE LAUDER】 ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

ELCジャパンの 【ESTEE LAUDER】  ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップは、@cosmeベストコスメアワードで殿堂入りも果たしており、1998年の発売以降エスティ ローダーのベストセラーファンデーションです。さらっとした質感ながらフィット感のある仕上がりが魅力的で、至近距離でも毛穴が目立ちにくいカバー力と上品な素肌感を演出してくれます。
密着性と伸縮性にこだわった「シリコーン中水処方」を採用しており、顔の動きに合わせた柔軟性を活かした処方で、ウォータープルーフのリキッドファンデーションとなっています。毛穴開きや、化粧崩れが気になる人におすすめです。
また、日本人の肌に合わせた豊富な色展開で、幅広い肌色に馴染みやすく、人気の高いセミマット仕上げのファンデーションです。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

10色(他オンライン限定色12色あり)

UVカット

SPF10 ・PA++

内容量

30ml

おすすめポイント

・密着性と伸縮性にこだわったシリコーン中水処方
・@cosmeベストコスメアワード2018 @cosme SHOPPING ベストヒット賞 第1位

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デパコス | スック 【SUQQU】 ザ ファンデーション

 スック 【SUQQU】 ザ ファンデーションは、“諭吉ファンデ”とも呼ばれ、話題のデパコスクリームファンデーションです。濃厚なテクスチャーのクリームがしっとり肌に馴染み、ツヤのある大人らしい端正なベースメイクを演出してくれます。とても濃厚なクリームファンデーションですが、一回の使用量は約パール1個分で顔全体を塗ることができ、カバー力とツヤ感に高評価の多いファンデーションです。濃密なテクスチャーのおかげで、理想のカバー力とツヤ感に導いてくれます。
13種配合された美容成分は、ファンデーションの塗布後も肌に潤いを与え、乾燥を防いでくれます。配合された保湿成分は、全て日本産エキスとなっており、宇治茶エキス、サクラエキス(ソメイヨシノ葉エキス)、ツバキ種子エキスなど日本らしい植物を使用した配合となっています。
また、豊富なカラーバリエーションは全24色、日本国内店舗では日本人の肌に馴染みやすい15色が購入可能です(SUQQU公式オンライショップでは全23色購入可能)。イエローベージュオークル、ベージュオークル、ピンクベージュオークルの3系統、それぞれライト〜ディープの明るさで取り揃えており、自分の肌に合わせて色を選びやすいラインナップとなっています。

タイプ

クリームファンデーション

色数

24色

UVカット

SPF25/SPF30 ・PA++/PA+

内容量

30g

おすすめポイント

・濃厚なテクスチャークリーム
・VOCE2023年年間ベストコスメ ファンデーション部門 1位

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プチプラ | ABLE C&C 【MISSHA】 美思 チョボヤン BBクリーム

ABLE C&Cの 【MISSHA】 美思 チョボヤン BBクリームは、ムースのようなもっちりとしたテクスチャーで密着感のある使用感が特徴です。今回ご紹介するのは、リニューアル発売品で、多方面でパワーアップがなされています。リニューアル前と比べ、カラーはより肌に自然に馴染む「ナチュラル ベージュトーンカラー」に。密着力、カバー力、持続力も進化し、手に取りやすいモダンなパッケージデザインにチェンジしました。
持続力UPのため、複数のサイズが異なるカバーフィットパウダーを配合しています。しっとりと肌に馴染みの良い綺麗な素肌感を演出してくれる「アミノ酸コーティングカバーパウダー」、毛穴などの凹凸を整え、さらりとカバーしてくれる「リネンライクパウダー」など、サイズが異なるカバーフィットパウダーを複数配合することにより、薄付きでも定着感のある、セミツヤ肌に導いてくれます。
また肌荒れを防ぐといわれている「Cica Calming Complex(保湿成分)」配合処方で肌への負担を和らげてくれます

タイプ

BBクリーム

色数

2色

UVカット

SPF30 ・PA++

内容量

50g

おすすめポイント

・韓方BBクリーム
・リニューアル発売

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プチプラ |セザンヌ化粧品 【CEZANNE】 UVファンデーション EXプラス

セザンヌ化粧品の 【CEZANNE】  UVファンデーション EXプラスは、肌トラブルをナチュラルにカバーし、素肌のような透明感のある保湿力、持続力にも定評のあるパウダーファンデーションです。プチプラ商品の中でも安価な位置付けですが、他商品にも引けを取らないロングセラー商品です。
透明感のある持続力にこだわった「クリアラスティング処方」は、余分な皮脂を吸収してくれる「皮脂固定化パウダー」や、撥水性、持続性のある「スーパーフィットポリマー」を配合し、化粧崩れしにくいベースメイクを目指せます。
スーパーヒアルロン酸を配合し、肌にうるおいを与えるだけでなく、タール系色素・無鉱物油・アルコール・界面活性剤が不使用なので、敏感肌にもおすすめのファンデーションです。
またパウダーファンデーションは、ふんわりと肌をカバーしてくれるものが多いですが、パフを水に濡らし硬く絞った後に同様に塗ることでカバー力や密着感が調整しやすいのでおすすめです。

タイプ

パウダーファンデーション

色数

2色

UVカット

SPF23 ・PA++

内容量

11g

おすすめポイント

・皮脂固定化パウダー、スーパーフィットポリマー配合
・クリアラスティング処方
・@cosmeベストコスメアワード2014 ベストパウダーファンデ 第1位クリアラスティング処方

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デパコス | カネボウ化粧品 【KANEBO】 コンフォートスキン ウェア

カネボウ化粧品 コンフォートスキン ウェアは、【KANEBO】の新技術、「スキンコンフォートテクノロジー」を搭載した人気のリキッドファンデーションです。この技術は、肌でとろけて馴染むようなしなやかな付け心地の「モイストバウンシングオイルコンパウンド」、粉浮しにくい鮮やかな発色の「クリアカラーファインピグメント」、長時間よれにくく明るくカバーしてくれる「フィックスパウダーゲル」の3つの要素が掛け合わされ構成されています。
すっぴんが綺麗かのようなしなやかなフィット感で、重ね塗りをしても厚塗りに見えにくいので、好みのカバー力に合わせて重ね付けができ、化粧下地なしでも使用できるので、厚塗り感が苦手な人にもおすすめです。
また、配合保湿成分のモイストバウンシングオイルコンパウンドとは、「胎脂」と呼ばれる、生まれたての赤ちゃんを包んでいる脂に着想を得て開発した、肌にすっと馴染みやすい複合保湿成分です。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

8色

UVカット

SPF20/SPF25/SPF26 ・PA++/PA+++

内容量

30ml

おすすめポイント

・「スキンコンフォートテクノロジー」搭載
・VOCE 2023年下半期 ベストコスメ リキッド・クリームファンデーション部門 第3位

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デパコス | エトヴォス 【ETVOS】 ミネラルグロウスキンクッション

エトヴォスの 【ETVOS】 ミネラルグロウスキンクッションは、美容液のような使い心地のクッションファンデーションです。ヒト型セラミド(保湿成分)とETVOS独自開発の「オリジナルブレンド植物オイル」が、美肌に欠かせないうるおいと弾力を与え、乾燥小ジワが目立ちにくいツヤ肌へと導いてくれます。「オリジナルブレンド植物オイル」には、フルーツタイムオイル、ツバキ種子油、フランスラベンダーオイルなどが持つ様々な要素を組み合わせ、ツヤやうるおいをケアします。また「ハイドロフォーメンション処方」による、オイルと水分の両方の保湿成分が活かせる配合で、肌を包み込むような使用感も魅力です。くすみにくい透明感の持続を助けるピュアホワイトマイカ(皮脂固定化パウダー)は、時間がたってもくすみにくい、骨格にフィットする自然なツヤ肌を演出してくれます。
また、タール系色素や防腐剤、石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、アルコール、香料、紫外線吸収剤の8つが不使用で、肌に優しい処方ですが、SPF32 ・PA+++で日常紫外線に対応したUVカットファンデーションです。

タイプ

クッションファンデーション

色数

4色

UVカット

SPF32 ・PA+++

内容量

12g

おすすめポイント

・ハイドロフォーメーション処方
・@cosmeベストコスメアワード2021 上半期新作ベストクッションファンデ 第2位

Q&A

40代の肌悩みを解消すべくファンデーションを買い換えようと思っている方が抱きやすい疑問や不安について、分かりやすくお応えします。心配や悩みを解消してからファンデーションを購入しましょう。

ファンデーションで肌荒れすることはある?

ファンデーションの肌荒れの原因で最も多いのが、メイク落としや洗顔でファンデーションの汚れを落としきれていないことです。1日中つけていたファンデーションをそのまま放置していると、毛穴汚れやニキビのもとになります。スキンケアの浸透を妨げてしまう恐れもあるので、メイクはしっかり落としましょう。
汚れをしっかり落とすためには、乳化クレンジングがおすすめです。クレンジングオイルには水と油を混ぜ合わせる界面活性剤が配合されており、少量の水で乳化します。少量のぬるま湯や水をオイルと混ぜ合わせることでメイク汚れが浮き上がりやすくなります。クレンジング後は、洗顔料をしっかり泡立てて泡洗顔をしましょう。

色浮きしにくいファンデーションを選ぶにはどうすればいい?

ファンデーション選びの際には、顔と首の境目であるフェイスラインの色味に合わせると、色浮きしにくくなりますファンデーションを選ぶ際に、手の甲と比べる場合もよく目にしますが、手の甲と顔では色の差が大きいです。
顔ではなくフェイスラインで色味を合わせることで、白浮きしにくいファンデーションを選べます。色味を確かめる際には、明るいところで行うようにしましょう。

毛穴落ちしないためのポイントはある?

ファンデーションの毛穴落ちとは、皮脂とファンデーションが混ざり毛穴詰まりが起きてポツポツと毛穴詰まりが目立った状態を指します。穴落ちを防ぐには、スキンケアの後に5分ほど時間を置くことです。
スキンケアの直後のベタついた肌にファンデーションを塗ってしまうとスキンケアの油分と混ざり合い毛穴落ちしやすくなります。
急いでいる場合にはスキンケアをティッシュオフしてから下地やファンデーションを塗ると良いでしょう。また、毛穴落ちが気になる際には、余分な油分を吸収してくれる毛穴専用の下地を使うのがおすすめです。

時間が経って目立つシワはどうすればいい?

ファンデーションを肌に塗ってからは、時間の経過と共に乾燥やひび割れ、皮脂崩れを起こしやすくなります。この乾燥や、皮脂崩れこそがファンデーションを塗った時に目立つ「ファンデジワ」の原因になります。乾燥が引き起こす「シワ」へ、皮脂と共に崩れたファンデーションが落ち入り込むことで、よりシワが目立ちやすくなってしまうというわけです。
このファンデーションを塗った後の乾燥や皮脂崩れは、日々のスキンケアやメイクの仕方でも予防になることがあります。
乾燥を予防するには、夜のスキンケアにアイクリームや目元用美容液などのアイテムを取り入れるのがおすすめです。「ファンデジワ」が気になる部分にアイクリームや目元美容液などを塗り込むことでハリや弾力を与え、シワを軽減してくれます。
皮脂崩れによるシワには、ファンデーションの厚塗りや、メイク前のスキンケアのやりすぎにより起こることが多いので、適度な量を施すことが重要です。
また、乾燥を予防することは、皮脂の過剰分泌を抑えることにも繋がります。
シワを隠そうとすると、ついファンデーションの厚塗りやスキンケアのしすぎになりがちなので注意しましょう。

ファンデーションで若々しく見せるコツは?

40代女性の悩みとしてよく耳にするのが、ファンデーションによる「老け見え」です。40代に多い肌悩みのシミ、シワ、くすみ、たるみによる影、クマなど肌トラブルは、ファンデーションでカバーすることも可能ではありますが、理想の若々しい肌に近づけようと、つい厚塗りをしてしまいがちです。するとかえって老けて見えてしまい逆効果になってしまいます。
これを改善したい場合には、使用するファンデーションの選び方に少し気をつけてみましょう。
例えば美容液ファンデーションは、肌にうるおいを与え肌トラブルを軽減してくれたり、保湿されることで乾燥による老け見えを軽減してくれますまた配合成分によっては肌をふっくらと仕上げてくれるので、若々しい印象を演出してくれる場合もありますので、おすすめです。
また、リキッドファンデーションは、美容成分を多めに配合されているファンデーションも多くおすすめです。パウダーファンデーションなどと比べ伸びも良く、厚塗りになりにくいのも特徴です。

老けて見えないファンデーションの塗り方は?

ファンデーションの塗り方には主に、指塗り、ブラシ塗り、スポンジ塗りなどがありますが、どれもよく使用される方法で、さまざまな場合で使い分けられています。
今回はこの3つの塗り方を比較しながら老けて見えにくいファンデーションの塗り方をご紹介します。
指塗りは、道具の必要もなく、力加減を調整したりカバーしやすい塗り方ですが、一方で指紋の凸凹が残ったり、色ムラになりやすい場合があります。
気になるクマや大きなシミ、影などをカバーする際に使うのがおすすめです。
ブラシ塗りは、より薄く均一に伸ばしやすく、ナチュラルに仕上げやすい反面、使用するブラシにより仕上がりに差がでたり、刷毛後が残る場合があります。
老けて見えやすい厚塗りの予防におすすめです。
スポンジ塗りは、肌に馴染ませながら塗るのが得意ですが、ファンデーションの塗る量が調整しづらく顔全体で見るとムラ感の残る仕上がりになる場合があります。
細かい部分を塗る時や、指やブラシなどで塗ったあとの小さな凹凸やムラを馴染ませるのにおすすめです。
また、パフを使用する塗り方は、パウダーファンデーションなどでよく使用されますが、力加減やコンパクトの状態によりファンデーションを多く取りすぎてしまうことも多いので、厚塗りにならないよう注意しましょう。

ファンデーションを塗っても隠れないシミやクマはどうすればいい?

40代の肌に現れたシミやクマは、それまでのファンデーションと同じ使用方法では、隠れない場合があります。また、通常ファンデーションのカラーを選ぶ場合、フェイスラインの肌色やそれより少し明るめのカラーを選ぶことが良いとされていますが、シミやクマを隠したい時には、余計に目立ちやすくなる場合があります。
カラー選びに悩んだ時には、自分の肌色よりも暗めのカラー塗ることでシミやクマをを自然にカバーし目立ちにくくすることができますので、フェイスラインより少し下の地肌の色やシミより、少し暗目のカラーがおすすめです。 
また、ファンデーションのカラー選びで迷ったときは、デパートやドラッグストアなどで実際に塗り比べてみるのがおすすめです。

40代が買ってはいけないファンデーションは?

40代を迎えた肌は、老化や紫外線、炎症などダメージによる影響を受けやすく、表面に見えてきやすくなります。ファンデーションやスキンケアも、年齢にあった適切なものを選ぶようにしましょう。
今回は4つのポイントを簡単にご紹介します。

(1)長い間リニューアルやバリエーションなどに変化のないファンデーション

これは、トレンド面に大きく関わっています。季節ごとにトレンドの変わる最近のメイク事情では、トレンドを追って若々しくいることも大切です。
ファンデーションの技術の進化によって美しく見えるのはもちろん、時代にそぐわないメイクは老けて見えやすくなります。

(2)ツヤ感がありすぎるファンデーション

昨今、ツヤ肌やセミツヤ肌が流行っていますが、ピカッとしたツヤ肌を全面に押し出したメイクは、反射効果を利用して若々しく見せることができますが、毛穴開きやデコボコ肌などのカバーをしにくいためツヤ肌が作りづらく、結果、テカリに感じてしまい「オバ見え」に繋がることがあります
また、うるおいの足りない乾燥肌の場合、皮脂の過剰分泌によりツヤがテカリに変化しやすいのもリスクです。

(3)マットすぎるファンデーション

逆にマットタイプのファンデーションは、上品な優しい印象に仕上がりますが、マットすぎると肌が乾燥して見えたり、シワの凹凸が陰影となり目立ちやすくなる場合があります。
ツヤがあればいい、テカらなければいいというものでもありませんので、自分に合う中間質のファンデーションを選ぶようにしましょう。

(4)カバー力(厚み)が強すぎるファンデーション

カバー力に関しても強ければいいというわけではありません。カバー力が強すぎるファンデーションは、顔の立体感や透明感を損ない奥行きのないのっぺりとした印象になる場合があります40代メイクに大切なナチュラルさからも遠ざかってしまい、老けて見えてしまう可能性があります。
以上が、40代が買ってはいけないファンデーションの4つのポイントになります。
また、40代を迎えると、自分の肌の特徴にあったファンデーションを選ぶことがとても重要です。40代は、なんとなく感じる違和感が老けた印象に繋がりやすくなってしまう年代です。パーソナルカラーやトーン、首の色や手の内側の色などを確認して、できるだけ近い色をつけたり、肌タイプに合わせて自分の肌にフィットするファンデーションを選ぶようにしましょう。

下地やデイクリームは必ず必要?

最近では、オールインワンやクッションファンデーション、BBクリーム、美容液ファンデなどを主に、メイク下地不要でそのまま使えるような多機能なファンデーションが増えています。ファンデーションに記載の使用方法を確認したり、メイクの持続時間、仕上がり、肌コンディションなどを参考に、使用の有無を選ぶようにしましょう。
肌のくすみや黄身が気になる仕上がりには補正力のある下地を、化粧ノリが悪いと感じる場合には定着度のある下地を、ファンデの肌負担が気になる場合には保湿力のある下地を使用するのがおすすめです。

40代の敏感肌でも使いやすいファンデーションは?

40代を迎えた肌は、より敏感になりやすい場合があります。
肌が敏感に感じる時に塗るファンデーションは、以下のことに気をつけて選ぶようにしましょう。

(1)低刺激性

敏感肌の人は、肌を刺激しないよう、アルコールや香料、合成着色料、鉱物油などの刺激成分を避けるようにしましょう。また、肌に優しい天然由来の成分が含まれているか確認しましょう。アレルギーテスト済みのファンデーションなどを選ぶのもおすすめです。

(2)保湿成分配合

敏感肌は、乾燥すると更に肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。保湿には、ヒアルロン酸やコラーゲン、グリセリンなどの保湿成分が含まれているファンデーションがおすすめです。

(3)オフがしやすいファンデーション

ファンデーションはクレンジングなどでオフする際、肌への負担がかかりすぎてしまう場合があります。石けんやぬるま湯などで簡単にオフできるファンデーションを選ぶようにしましょう。
(4)軽いテクスチャー
40代の敏感肌のファンデーション選びには、テクスチャーも大切な要素です。軽いテクスチャーのファンデーションを選ぶことで、カバー力が強すぎず薄づきのナチュラルな肌に仕上げることができ、肌への負担も軽減できます。

乾燥が気になるときにパウダーファンデを塗っても大丈夫?

乾燥肌には、パウダーファンデーションに比べ、リキッドファンデーションの方が相性が良いといわれています。パウダーファンデーションは、ファンデーション自身が乾燥しているため、肌の水分や油分を吸い取ってしまう可能性があります。肌の乾燥が気になる時にパウダーファンデーションを使用したい場合は、以下のことに気をつけてみてください。
乾燥が気になるときにパウダーファンデーションを塗る際気をつけること

(1)メイク前のスキンケアに、フェイスマスクなどの保湿アイテムを取り入れる

乾燥が気になるときは、夜や朝に関係なくフェイスマスクなどを使用して、しっかりと保湿をおこなうようにしましょう。乾燥した地肌にパウダーファンデーションなど塗ってしまうと、別の肌トラブルを引き起こしかねません。効率よく濃密な保湿をおこなえるフェイスパックは、乾燥肌のメイク前スキンケアにおすすめです。

(2)デイクリームや、保湿効果の高い化粧下地を使用する

パウダーファンデーションは、乾燥肌との相性が悪いことがあり、肌トラブルを引き起こしたり、理想の仕上がりになりにくかったり、乾燥崩れを引き起こすことがあります
肌の乾燥が気になるときは、デイクリームや保湿効果の高い化粧下地などを使用し、肌にうるおいを補給することでトラブルを予防することが可能です。下地効果のあるデイリークリームや化粧下地は、ファンデーションとの密着を促進し、パウダーファンデーションと乾燥肌の繋ぎ役としてサポートしてくれます。

(3)メイク前のスキンケア後は、肌が美容成分を吸収するための予備時間をあける

メイク前にどんなにしっかりと保湿をしても、すぐにメイクを始めると、せっかくの美容成分や保湿成分が十分に肌に行き渡らず、効果が薄くなってしまう可能性がありますまた、スキンケアしたての状態でファンデーションなどを塗っても、化粧ノリが悪く、綺麗に仕上がりにくくなってしまいます。
スキンケアとメイクの間には、肌が美容成分を吸収するための予備時間をあけるようにしましょう。
吸収の速度は、年齢を重ねるごとに落ちていってしまいますので、3分程度〜肌のコンデイションを確認しながら、メイクを始めるようにしましょう。

(4)保湿成分配合のパウダーファンデーションを使用する

パウダーファンデーションの中でも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合し、肌にうるおいを与えてくれるパウダーファンデーションも多くあります。
乾燥度合いや肌質などの個人差がありますので、肌のコンディションや化粧持ちなどを確認しながら、自分に合うパウダーファンデーションを使用するようにしましょう。

仕上げには必ずフェイスパウダーをした方が良い?

ェイスパウダーは、必ずしも仕上げにおこなえば良いという訳ではありません乾燥肌や年齢を重ねた肌にパウダーを使用すると肌を乾燥させたり、シワやテカリを強調してしまう場合があります。
また、最近のファンデーションは、仕上がりが非常にきれいなうえ、トレンドのツヤ肌に近づけるファンデーションも多く販売されています。また、化粧崩れを防ぐ工夫がなされたファンデーションも多くありますので、ファンデーションを塗ったあとの質感そのままを残したい場合や、粉浮きが気になる場合、外出が短時間の時などはフェイスパウダーなしで仕上げても、さほど問題は少ないかもしれません。
とはいえ化粧崩れが心配な場合は、外出先で使用できるようカバンなどに入れておくか、肌に必要な潤いを保ちながら、イクを仕上げることができる保湿効果のあるフェイスパウダーやミストスプレーを使用したりして水分量を調整しましょう。
また、メイクの仕上げ時に薄く塗り、余分なパウダーをブラシやティッシュでオフする塗り方もおすすめです。

40代でもプチプラ ファンデーションを使用しても大丈夫?

40代でも選び方に気をつけさえすれば、プチプラファンデーションを使用しても問題ありません価格が高いからといって必ずしも品質が良いとは限らず、プチプラ ファンデーションでも機能的で優れた商品は多く販売されています。
40代で、プチプラ ファンデーションを使用する際、重要なのは肌に合ったファンデーションを選ぶことです。肌質や悩みに応じて、適切なカバー力や保湿力を持つファンデーションを選ぶことがとても大切です。また、肌への刺激が少ないことや、長時間崩れにくいこと、馴染みやすい自然な仕上がりになることも選ぶポイントです。
プチプラのファンデーションは、ドラッグストアや、バラエティショップにも販売されていることが多く、気軽に実際に試してみることも可能です。
価格よりも肌へのフィット感や品質に注目して、自分に合ったプチプラのファンデーションを選ぶのがおすすめです。

まとめ|あなたに合ったファンデーションを見つけよう


ファンデーションは年代別の肌悩みに合わせて選ぶと、肌馴染みの良いものを選ぶのが重要です。特に40代の肌は、ホルモンバランスや蓄積した紫外線によるシワやシミが目立ちやすくなる時期です。美容成分の多く含んだもので肌を柔らかくし、自身の肌悩みに合わせたファンデーションタイプを選ぶことで、肌を若々しく見せられます
自身の肌悩みに合わせて、最適なファンデーションを選びましょう。顔と首の境界線のフェイスラインに合わせてファンデーションを選ぶと、メイクする時に肌馴染みがよくなります。また、肌に負担をかけないようにするために、メイク落としや洗顔を入念に行い肌荒れを防ぐことも大切です。