【2024年】自然なカバー力で40代肌を綺麗に見せるファンデーション10選

2024.02.21 更新

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肌を綺麗に見せるために欠かせないのが「ファンデーション」です。40代になって急に化粧のりが悪くなったと感じていることはありませんか?特に40代は20代、30代よりもシミやシワ、たるみなどが増えてきて、ファンデーション選び方に困っている人も多いでしょう。また自分の肌悩みに合ったファンデーションを選ぶためには何を基準にしたら良いのか悩むものです。そこで今回は、40代向けのファンデーションの   選び方やプチプラやデパコスのおすすめ商品をご紹介します。
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目次

40代の肌悩みとファンデーションの役割


ファンデーションを選ぶ際には、「40代の肌悩み」や「ファンデーションの役割」に注目して選ぶのがおすすめです。40代の肌悩みやファンデーションの注目ポイントをチェックして、購入の際に参考にしてください。

乾燥・シミシワ・毛穴の開きは40代の肌に多い悩み

40代は、加齢によるホルモンバランスの変化や、ターンオーバーの遅れが原因で、乾燥、シミ、しわ、毛穴の開きなどが目立ち始めます。コラーゲンやエラスチンの減少により、肌のハリが失われ、シワやたるみが目立ちやすくなります。
40代の肌悩みに対処するためにはスキンケアが重要ですが、メイクアップも重要です。40代の肌悩みをカバーするには、これまで使っていたファンデーションでは合わない場合も多いです。肌のくすみをカバーするためには、自分の肌色や肌質に合った明るめの色を選ぶと良いでしょう。
また肌質に合ったファンデーションを選ぶことが、美肌作りの秘訣です。どのような肌にしたいのか、しみやシワなどどの部分に悩みがあるのか、自分の肌状態を分析してファンデーションを選びましょう。

シミ隠しをするには、カバー力の高さを重視する

40代になるとカバーしにくいシミができ始める頃です。メイクでシミを隠すためには、カバー力の高いファンデーションを選ぶのがおすすめです。メイクやスキンケア用品全てに通ずることですが、自分の肌質や肌色に合ったものを選ぶことで、より自然にカバーできます。シミが気になる部分には、少し明るめの色を選んでメイクしてみましょう。
ナチュラルなメイクの仕上がりを重視する場合は、過度にカバー力の高いファンデーションを選ぶと、厚塗りに見えてしまう可能性があるため注意が必要です。一部分の濃いシミを隠したい場合には、リキッド系ファンデーションやコンシーラーを使って部分的にメイクすると、厚塗り感を防止できます。

乾燥やシワが気になるなら、美容液成分

40代の肌は、水分保持能力が低下し、乾燥しやすくなる傾向があります。
乾燥やシワが気になる場合は、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などの保湿成分が含まれたファンデーションを選ぶのがおすすめです。
セラミドは肌のバリア機能を支え、ヒアルロン酸は高い保水力を、コラーゲンは肌のハリを保ちます。また、美容成分が含まれたファンデーションを使うことで、肌を柔らかくし、メイクアップのノリを良くする効果も期待できます。

目的別ファンデーションの選び方


ファンデーションには主に4つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。自身の肌悩みや理想に合わせてファンデーションを選びましょう。

【リキッドタイプ】とにかくカバー力重視でツヤ感を出したい場

適度なカバー力と素肌感を両立したい方には、リキッドタイプのファンデーションがおすすめです。リキッドタイプは水分と油分がバランス良く含まれており、肌に密着しやすいのが特徴です。
リキッドタイプを使えば、ツヤのあるみずみずしい仕上がりで、シワや毛穴にもフィットしてなめらかに整えられます。一方でリキッドタイプのファンデーションは、厚塗りに見えやすい点には注意が必要です。リキッドファンデーションを使い慣れていない方は、指ではなく、メイクスポンジを使うと塗りムラを防げて均一に塗れます。メイクスポンジを水で軽く濡らしてポンポンと顔の内側から外側にスポンジを使って馴染ませてるのがおすすめです。

【クッションタイプ】時短で自然なツヤ感を出したい場合

時短で自然なツヤ感を出したい場合には、クッションタイプのファンデーションがおすすめです。クッションファンデーションは、水分を含んだ液体ファンデーションがスポンジに含まれたタイプで、ナチュラルなツヤ肌を手軽に作れるのが特徴です。
厚塗りになりにくく、シミやくすみなどを自然にカバーできます。パフで塗布するだけでムラなくきれいに仕上がるので、朝のメイクを時短したい人や外出先での化粧直しにも向いています。

【クリームタイプ】保湿しつつ、小じわや毛穴を埋めたい人

普段ファンデーションを塗るとひび割れや粉吹きなど乾燥が気になる方や小じわや毛穴が気になる肌にはクリームタイプのファンデーションがおすすめです。クリームタイプのファンデーションは、リキッドよりも硬めで、カバー力と保湿力が高いのが特徴です。
密着力も高く、毛穴の凹凸にしっかりと密着しカバーできます。一方で、油分を多く含んでいるため皮脂崩れや擦れに弱く、肌への負担が大きくなる場合があります。特に、額や鼻周りを中心にテカリやすいため、朝のメイクの仕上がりを長時間キープしたい場合はこまめに化粧直しをしましょう。厚塗りをするとべたつきや崩れの原因になるため、少量ずつつけていくのがおすすめです。

【パウダータイプ】軽いツケ心地でマットな仕上がりを目指すなら

粉状のパウダーファンデーションは、軽いつけ心地が特徴です。さらりとした使い心地で肌への負担が少なく、ナチュラルなマット肌に仕上げられます。リキッドやクリームに比べるとつけ心地が軽いため、夏場のベースメイクにもぴったりです。
乾燥しやすいので、保湿成分が配合されているものを選んだり、スキンケアや化粧下地で肌の水分量を調整したりするのがおすすめです。テカリや毛穴落ちが気になる方は、下地に皮脂崩れ防止系の下地を仕込むとメイクの仕上がりをキープできます
一方で、パウダータイプは全体的に薄づきの場合が多く、毛穴やシミを完全にカバーしきれない場合があるので、メイク下地に色つきのものを使うと相性良く活用できます。

UVカットしてこれ以上シミを作らないようにするのが大切

紫外線を浴び続けると、シミ・ソバカスの発生につながります。一度できてしまったシミを改善することは難しいため、シミやソバカスができないように紫外線対策を行いましょう。紫外線によるダメージを最小限にするためには、UVカット機能を備えたファンデーションでメイクするのがおすすめです。
UVカット効果を表す指標は、「SPF」と「PA」の2つです。SPF(Sun Protection Factor)は1~50で表示され、数値が大きいものほどUV-B(紫外線B波)に対する防止効果が高いです。PA(Protection Grade of UVA)は、「+」「++」「+++」「++++」の4段階で表示され、+の数が多いほどUV-A(紫外線A波)をカットします。
時間が経つとUV効果がなくなるため、メイク直しのついでに定期的にファンデーションを塗り直すようにしましょう。よく汗をかく夏場は、「ウォータープルーフ」のタイプを選ぶとメイク崩れをしにくくなります。

UVカット性能をしっかりチェック強すぎても肌に悪影響

UVカット効果を表す指標は、「SPF」と「PA」は、どちらも数値が高いほど、紫外線予防の効果が期待できますが、同時に肌への負担も大きくなります。シーンに合わせてUV効果のあるファンデーションを使い分けられるのがおすすめです。
ふだん使いのファンデーションであれば、目安としてSPF25〜30・PA+++前後がおすすめです。一方で、レジャーやマリンスポーツなど、日差しの強い屋外で長時間過ごす場合は、SPF50、PA+++以上の製品を選ぶとよいでしょう。
また日焼け止めには、紫外線を吸収して、熱や赤外線などのエネルギーに変化させる「紫外線吸収剤」が使用されている製品もあり、敏感肌な人には刺激となってしまう場合があります。使用していて肌が赤くなる場合やヒリヒリする場合には、すぐに使用をやめてください。敏感肌な人は「紫外線吸収剤」を用いていない製品を選ぶようにしましょう。ファンデーションのサンプルなどを活用してパッチテストを行うと安心です。

成分に注目して、肌にやさしい成分を選ぶようにする


40代の肌は、ホルモンバランスの変化に加えて、長年浴びてきた紫外線のダメージも加わるため、少しの刺激でも肌トラブルが起こりやすい状態になっています。一日中つけていることになるファンデーションなので、やはり内容物にも気をつけたいところです。
ファンデーションを選ぶ際は、肌の状態や季節に応じて、保湿成分や美白・エイジングケアなどの美容成分が入っているか確認して決めるのがおすすめです。メイクとスキンケアを同時にすることで、肌への負担を少なくできます。
特に、分量と皮脂量が減少し、肌が乾燥しやすい40代の方におすすめなのは、保湿力の高い成分が含まれているファンデーションです。 代表的な保湿成分はセラミド・グリセリン・ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンC誘導体・アミノ酸などです。複数の成分がバランスよく含まれているものを選ぶと良いでしょう。

40代向けのファンデーションのおすすめ人気商品10選!

40代におすすめのファンデーションをご紹介します。リキッドタイプやパウダータイプなど4つのタイプのファンデーションをデパコス・プチプラ合わせて満遍なく掲載しているので、自分に合うファンデーションがないかチェックしてみてください。

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デパコス|日本ロレアル 【LANCOME 】タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

日本ロレアルの「【LANCOME 】タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」は皮膚吸着成分であるパーライトやシリル化シリカが配合されており、様々な動きや表情にも密着します。
また、薄膜・密着テクノロジーを搭載しており、24時間崩れない(ランコム調べ)のがおすすめポイントです。
ワサビノキ種子エキスやトコフェロール、α-グルカンオリゴサッカリドなど整肌成分が含まれているので、メイクしていても肌をいたわれます。ファンデーションの色味は14色と豊富で自分の肌に合わせたものを見つけやすいです。AIを搭載した、ランコム独自の360°セルフィー動画技術でスマホからも自分の肌トーンに合わせた色を選べるので安心です。
100%リサイクル可能ボトルでサステナビリティにも貢献できます。仕事などの影響で長時間メイクしている方やメイク直しの手間を省きたい方におすすめです。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

14色

UVカット

SPF38・PA+++

内容量

30ml

おすすめポイント

・24時間崩れないウルトラファンデ
・MORE/ベストコスメ 2023年下半期/ファンデーション部門 1位

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デパコス |資生堂 【SHISEIDO】エッセンス スキングロウ ファンデーション

資生堂の「【SHISEIDO】エッセンス スキングロウ ファンデーション」はナイアシンアミドやケフィア発酵エキスGLなどを配合して肌のうるおいバリア機能をサポートしたファンデーションです。資生堂独自の処方技術で保湿成分やオイルを配合していても、ベタつかずに均一にファンデーションを伸ばせます。
スキンケア成分、保湿剤、増粘剤、水の順の資生堂独自のセラムネットワーク構造になっており、スキンケア成分が肌に広がった後にベース膜を形成するので滑らかな肌を実現できます。30%リサイクルガラスを使用した容器、および植物由来樹脂を45%配合したレフィルキャップを採用しており、サステナビリティに対応しています。レフィル交換もできるので2回目はレフィルのみの購入と経済的にも優しいです。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

12色

UVカット

SPF30・PA+++

内容量

30ml

おすすめポイント

・資生堂独自のセラムネットワーク構造
・@cosmeベストコスメアワード2019 ベストリキッドファンデ 第1位

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プチプラ |良品計画 【無印良品】 リキッドUVファンデーション

良品計画の「【無印良品】  リキッドUVファンデーション」は、カミツレ花エキス、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油などの植物性うるおい成分やヒアルロン酸Naが配合されているリキッドファンデーションです。プチプラで店舗も多いので手軽に購入することができるでしょう。
無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー、紫外線吸収剤フリーなので敏感肌にもおすすめです。キャップを閉めてよく振ってから、使うようにしましょう。

タイプ

リキッドファンデーション

色数

3色

UVカット

SPF27・PA++

内容量

30ml

おすすめポイント

・植物性うるおい成分配合
・無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー

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プチプラ |パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション

新日本製薬の「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」は美容液、化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、コンシーラー、ハイライト、カラーコントロール、フェイクパウダーと1つで9役のファンデーションです。
ダイヤモンド粉末を使用し、合成フルオロフロゴパイトという高輝度のパールパウダーでシミ・シワ・くすみなどの年齢サインをカバーし明るく透明感のある肌を実現します。時短でメイクをしたい方に特におすすめなファンデーションです。
化粧崩れの原因となる皮脂を吸着するセレクトキャッチセンサーのほか65種類の美容成分を配合しているので、潤いを残したまま、化粧崩れを防止できます。クッションファンデーション国内売上No.1(富士経済「化粧品マーケティング要覧2023」)の実績のあるファンデーションです。

タイプ

クッションファンデーション

色数

3色

UVカット

SPF50+・PA++++

内容量

14g

おすすめポイント

・クッションファンデーション国内売上No.1(富士経済「化粧品マーケティング要覧2023」)
・香料、着色料、パラベン不使用の3つの無添加

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デパコス |資生堂 ローラメルシエ フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

ローラメルシエの「フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション」は、素肌感とカバー力の両立を追求した2023年上半期ベストヒットコスメファンデーション部門3位の実績を誇るファンデーションです。
メイクスポンジ面で重ね付けをすることで、カバー力を調整でき、ダイヤモンドパウダーが光を反射するのでトーンアップ効果を期待できます。グリセリンやナイアシンアミド、ペンチレングリコールが含まれており保湿効果を持たせつつ、紫外線などの環境ストレスもカバーできます。コンパクトなサイズなのでメイク直し用としてもおすすめです。

タイプ

クッションファンデーション

色数

8色

UVカット

SPF50・PA++++

内容量

15g

おすすめポイント

・2023年上半期ベストヒットコスメファンデーション部門3位
・素肌感とカバー力を両立

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プチプラ |DEBEAUS 【ディビュース 】 クッションファンデーション

DEBEAUSの「クッションファンデーション」は、脂肪幹細胞培養液とペプチド成長因子を含有で肌の弾力を与え、ボリューム感のある艶肌を目指せるファンデーションです。
研究開発した特許技術である「グリーン」「レッド」「ホワイト」「イエロー」の4色の自然由来成分(カラーセラピー)を配合しています。「グリーン」はブロッコリーエキスやオリーブエキス、ヨモギエキスなどエイジングケア成分が、「レッド」はルイボスエキスやクランベリー、トマトエキスなどを含みます。
「ホワイト」は、ハトムギエキスやハスの花エキスで肌トーンをアップさせ、「イエロー」には、ミカンの皮エキスやウコンの根エキスが配合されており、目元のシワが気にならなくなります。スキンケアしながら、しっかりカバーできるのがDEBEAUSのクッションファンデの特徴です。

タイプ

クッションファンデーション

色数

1色

UVカット

SPF50+・PA+++

内容量

15g

おすすめポイント

・脂肪幹細胞培養液とペプチド成長因子含有
・物性カラーセラピーによる保湿成分

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デパコス |エキップ 【RMK】クリーミィファンデーション EX

エキップの「【RMK】クリーミィファンデーション EX」は、ツヤ肌を作るためのアルガンオイル、シアバター、マカデミアナッツオイル、アーモンドオイル、ローズヒップオイルの5つの美肌オイルが含まれてるファンデーションです。
角度によって色調が変化するシャイニーカラーパウダーを配合して色ムラやくすみを光でカバーします。他にも、保湿成分であるコメヌカエキスと薄い膜をつくるダイマージリノール酸を配合してファンデーションを肌にぴったり密着させてハリのある肌を目指します。まるでスキンケアクリームのような柔らかいテクスチャーで、均一に濡れるのもおすすめポイントです。

タイプ

クリームファンデーション

色数

9色

UVカット

品番によって異なる

内容量

30g

おすすめポイント

・厳選した5種の美肌オイルをブレンド
・@cosmeベストコスメアワード2020 ベストクリーム・ジェルファンデ 第1位

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デパコス |カネボウ化粧品 【KANEBO】ライブリースキン ウェア

カネボウ化粧品の「【KANEBO】ライブリースキン ウェア」は、独自開発したキメに追随する透明ジェルに超均一分散したカラーオイルを包み込むライブリースキンテクノロジーを用いたクリームファンデーションです。
ジプロピレングリコールとポリシリコーン-9の配合保湿成分「モイスチャーセラムコンプレックス」がジェルに含まれています。均一でなめらかな塗膜だからこそ、肌なじみがよく重ね付けでも素肌らしさを実現できます。40代になって目立ち始めたシワやたるみを保湿しつつ、ナチュラルにメイクしたい人におすすめです。

タイプ

クリームファンデーション

色数

8色

UVカット

オークルD: SPF5・PA+/オークルE: SPF7・PA++

内容量

30g

おすすめポイント

・「ライブリースキンテクノロジー」搭載
・InRed 2022年下半期ベストコスメ大賞 ベースメイク部門ファンデーション 第1位

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デパコス |アルビオン 【Elegance】ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

アルビオンの「【Elegance】ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション」は、2種類のパウダーがカバーしながら透明感を与え、きめ細かくなめらかな肌に仕上げることが特徴です。
アンズ核油やセイヨウハッカ葉エキス、マツリカ花エキスなどが含まれており、凸凹や色ムラをカバーできます。パウダータイプなので厚塗りしにくく、メイクをしても厚塗り感なく自然な肌に仕上げられます。

タイプ

パウダーファンデーション

色数

7色

UVカット

SPF20・PA++

内容量

9g

おすすめポイント

・2つのパウダーベース
・@cosmeベストコスメアワード2022 ベストパウダーファンデ 第3位

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デパコス |シャネル【CHANEL 】ル ブラン ブライトニング コンパクト

シャネルの「【CHANEL 】ル ブラン ブライトニング コンパクト」は、肌を紫外線やブルーライトなどから守り、大気汚染物質の肌への付着を防ぐシールドとして機能するミネラルパウダーが配合されたファンデーションです。
窒化ホウ素やホウケイ酸などの整肌成分で肌を保護し、クチナシ花エキスやスクワランオイルなどの保湿成分が配合されているのでファンデーションが肌にピッタリ密着します。
他にもマイカや酸化チタン、合成フルオロフロゴパイトの整肌成分とナイアシンアミドが肌に潤いを与え、ファンデーションを長時間キープします。

タイプ

パウダーファンデーション

色数

7色

UVカット

SPF 25・PA+++

内容量

12g

おすすめポイント

・大気汚染物質の肌への付着を防ぐシールド配合
・@cosmeベストコスメアワード2023 上半期新作ベストパウダーファンデ 第2位

Q&A

40代の肌悩みを解消すべくファンデーションを買い換えようと思っている方が抱きやすい疑問や不安について、分かりやすくお応えします。心配や悩みを解消してからファンデーションを購入しましょう。

ファンデーションで肌荒れすることはある?

ファンデーションの肌荒れの原因で最も多いのが、メイク落としや洗顔でファンデーションの汚れを落としきれていないことです。1日中つけていたファンデーションをそのまま放置していると、毛穴汚れやニキビのもとになります。スキンケアの浸透を妨げてしまう恐れもあるので、メイクはしっかり落としましょう。
汚れをしっかり落とすためには、乳化クレンジングがおすすめです。クレンジングオイルには水と油を混ぜ合わせる界面活性剤が配合されており、少量の水で乳化します。少量のぬるま湯や水をオイルと混ぜ合わせることでメイク汚れが浮き上がりやすくなります。クレンジング後は、洗顔料をしっかり泡立てて泡洗顔をしましょう。

色浮きしにくいファンデーションを選ぶにはどうすればいい?

ファンデーション選びの際には、顔と首の境目であるフェイスラインの色味に合わせると、色浮きしにくくなります。ファンデーションを選ぶ際に、手の甲と比べる場合もよく目にしますが、手の甲と顔では色の差が大きいです。
顔ではなくフェイスラインで色味を合わせることで、白浮きしにくいファンデーションを選べます。色味を確かめる際には、明るいところで行うようにしましょう

毛穴落ちしないためのポイントはある?

ファンデーションの毛穴落ちとは、皮脂とファンデーションが混ざり毛穴詰まりが起きてポツポツと毛穴詰まりが目立った状態を指します。毛穴落ちを防ぐには、スキンケアの後に5分ほど時間を置くことです。
スキンケアの直後のベタついた肌にファンデーションを塗ってしまうとスキンケアの油分と混ざり合い毛穴落ちしやすくなります。
急いでいる場合にはスキンケアをティッシュオフしてから下地やファンデーションを塗ると良いでしょう。また、毛穴落ちが気になる際には、余分な油分を吸収してくれる毛穴専用の下地を使うのがおすすめです。

まとめ|あなたに合ったファンデーションを見つけよう

ファンデーションは年代別の肌悩みに合わせて選ぶと、肌馴染みの良いものを選ぶのが重要です。特に40代の肌は、ホルモンバランスや蓄積した紫外線によるシワやシミが目立ちやすくなる時期です。美容成分の多く含んだもので肌を柔らかくし、自身の肌悩みに合わせたファンデーションタイプを選ぶことで、肌を若々しく見せられます
自身の肌悩みに合わせて、最適なファンデーションを選びましょう。顔と首の境界線のフェイスラインに合わせてファンデーションを選ぶと、メイクする時に肌馴染みがよくなります。また、肌に負担をかけないようにするために、メイク落としや洗顔を入念に行い肌荒れを防ぐことも大切です。