おすすめのシートマスク11選|選び方や正しい使い方も紹介

2024.05.24 更新

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「おすすめのシートマスクを知りたい!」「シートマスクはどう選べいい?」など、シートマスクの選び方で悩んでいる方はいませんか?シートマスクは、肌悩みやコスパなど、自分の肌や使いやすさで選ぶべきです。
この記事では、おすすめのシートマスクをはじめ、選び方や正しい使い方について紹介します。ぜひ参考にして、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。

目次

シートマスクの種類と効果について


シートマスクには「美容液タイプ」と「化粧水タイプ」の2種類があります。美容液タイプは、シワ改善や美白、うるおい補給など肌の悩みや状態にあわせて効果を発揮してくれる特徴があり、化粧水タイプは、保湿系のシートマスクとして、つけるだけでじわじわと肌に美容成分が浸透して保湿をしてくれる特徴があります。
シートマスクを毎日使用することで、乾燥による小じわや毛穴の目立ちを防ぎ、肌の柔軟性を保つ効果が期待できるでしょう。

パックとシートマスクはどう違う?

シートマスクは、シートに含まれるローションが肌に浸透することによって、肌にうるおいを与え、保湿してくれるアイテムです。週に数回のスペシャルケアとして使うタイプのシートマスクは、肌の状態に合わせた集中ケアが可能なのに対し、パックは、化粧水と同じような役割を果たしながら、肌に必要な水分を与えてくれます。
また、パックには肌に直接クリームなどを塗って洗い流したりはがしたりするタイプもあり、自分が普段使っている化粧水をコットンに湿らせるだけでできるため、簡単で尚且つコストを下げたい方におすすめです。

シートマスク の選び方


ここで、シートマスクの選び方について紹介します。

肌質や肌悩みで選ぶ

まずは、肌質や肌悩み別の選び方を紹介します。肌質や肌悩みに合わせて選ぶことで、より効果的なスキンケアを行うことができるでしょう。

乾燥が気になる・しっとり感がほしい人は「保湿タイプ」

乾燥が気になる・しっとり感が欲しい方は、うるおいチャージがメインである「保湿タイプ」を選んでみましょう。おすすめの保湿成分は以下の3つです。

・ヒアルロン酸
・セラミド
・コラーゲン

上記の成分は、元々肌に備わっている天然保湿成分なので、肌にやさしくうるおいを与えることができます。また、コメヌカ油やアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)などのオイル成分が入っていると、肌をやわらかくする働きにも期待ができます。
乾燥は肌にとって大敵です。乾燥が進むとバリア機能が低下してハリやツヤが失われ、シワやたるみといった肌トラブルの原因にもなります。いつまでも健康的で若々しい肌を維持したいのであれば、たとえ面倒に感じても「保湿」は必ず行うようにしましょう。

紫外線を浴びた日のケア&明るい肌が目標なら「薬用美白タイプ」

紫外線を浴びた日のケアや明るい肌が目標であるなら「薬用美白タイプ」のシートマスクを選んでみましょう。医薬部外品製品であれば有効成分が配合されているため、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐことも期待できます。美白有効成分には、以下のものがあります。

・アルブチン
・ビタミンC誘導体
・ハイドロキノン
・コウジ酸
・トラネキサム酸
・プラセンタ
・レチノール

美白を目指したい方は、ぜひ上記の成分に注目してみてください。医薬部外品であってもプチプラな商品はたくさん販売されているので、コストを抑えたい方も気軽にスキンケアに取り入れることができるでしょう。

うるおい&ハリ感アップを目指すなら「エイジングケアタイプ」

うるおいやハリ感をアップさせたいのであれば「エイジングケアタイプ」のシートマスクを選んでみましょう。エイジングケア成分には、以下のものがあります。

・ビタミンC誘導体
・レチノール
・アスタキサンチン
・エラスチン
・コラーゲン
・セラミド
・ヒアルロン酸
・ナイアシンアミド

うるおいやハリがないと老けて見えてしまう恐れもあります。うるおいやハリがあることで若々しい印象になるので、うるおい不足・ハリ不足を感じている方は、ぜひ上記の成分に注目してみてください。もし、成分で迷った場合は、パッケージに「エイジングケア」「年齢肌のお手入れに」などの表記に注目してみると選びやすくなります。

ニキビ&炎症を防ぎたいなら「薬用ニキビ予防タイプ」

ニキビや炎症を防ぎたいのであれば「薬用ニキビ予防タイプ」のシートマスクを選んでみましょう。グリチルリチン酸やシカ(ツボクサエキス)は有効成分として抗炎症・消炎効果が期待できます。
また、十分に保湿することで肌が整えやすくなるため、繰り返すニキビを予防する効果も期待できます。花粉や紫外線で肌荒れしやすい人は、シーズンによって使うシートマスクを変えてみるのも良いでしょう。

忙しい人は「オールインワンタイプ」がおすすめ

忙しい方は「オールインワンタイプ」のシートマスクがおすすめです。オールインワンタイプは、たった1枚で化粧水・乳液・美容液・クリームの機能を果たしてくれるので、洗顔後のスキンケア時間を大幅に短縮できます。とくに忙しい朝は、レスキューアイテムとして活躍してくれるでしょう。
ただし、肌質によってシートマスクだけでは乾燥してしまうこともあるため、時間的に余裕がある場合は、乳液やクリームをつけるなど、肌の状態に合わせて使用することをおすすめします。

肌がデリケートなときは、「シンプル成分構成」を

肌がデリケートな時は「シンプル成分構成」のシートマスクを選んでみましょう。ホルモンバランスやストレス、外部刺激などによって肌がデリケートになると、普段使っているスキンケアが合わなくなる場合があります。また、長時間肌にシートマスクをつけることによって、ヒリヒリや痒みが出てしまう可能性もあります。
肌がデリケートな時は、添加物やアルコールなどの刺激成分が配合されていない肌に優しいシンプル成分の商品がおすすめです。もし、一時的に肌が敏感になっている場合は、「パッチテスト済み」や「アレルギーテスト済み」と表記されている商品に注目してみるのも一つの方法です。

毎日使うなら「コスパ&大容量」に注目!

毎日のスキンケアにシートマスクを取り入れたいのであれば「コスパ&大容量」に注目してみましょう。スキンケアは継続が大事なので、価格で選ぶのも忘れてはいけません。プチプラ商品であればコスパが良いので、継続しやすいうえコストも抑えることができます。また、種類も豊富なので、肌悩みや使用感など自分好みのものを選びやすくなるでしょう。
30枚入りと大容量であれば1ヶ月使用できるので、毎日惜しみなく使えるでしょう。ただし、何度も開け閉めするため乾いてしまいやすく、防腐剤の量が多い商品もあるので、選ぶ際は注意が必要です。

スペシャルケアには「個包装パック」をチョイスしよう

シートマスクを週1~2回のスペシャルケアをして取り入れたい場合は「個包装パック」を選んでみましょう。個包装であれば使う直前に開封するので、衛生的に使用できます。また、シートに含まれる美容液の量が多い傾向にあるため、贅沢なスキンケアができるでしょう。パッケージも豪華な使用になっている商品も多いため、プレゼントにも最適です。
ただし、大容量と比較すると1回分のコストが高くなってしまう点は、少々デメリットに感じるかもしれません。大容量タイプと個包装タイプを使い分けることも、シートマスクを取り入れたスキンケアが楽しめる一つの方法です。

【2024年最新】おすすめのシートマスク11選

ここで、おすすめのシートマスクを紹介します。

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POLA ホワイトショット マスク QXS

POLA ホワイトショット マスク QXSは、美白・肌荒れ・保湿などの多機能シートマスクです。ストレッチのきいたシートが肌に吸い付くようにフィットして肌をひんやりと包み込み、紫外線や乾燥などによるダメージをケアし、肌アレを防ぎます。また、くすんだ印象の肌に、透き通るようなうるおいとハリ感を与えてキメが美しく整ったなめらかな肌へと導いてくれるため、くすみで悩んでいる方にもおすすめです。
日ヤケした肌が気になるときや肌を整えるための夜マスクとして、さらに朝のうるおいによる透明感を目指したいときやメーク前のクイックケアにも、いつでも使用可能です。1週間の終わりなど、気分をリセットするスペシャルアイテムとしての使用も良いでしょう。全肌質に使用できるので、肌タイプも気にならず、プレゼントにもピッタリです。

分類

医薬部外品

内容量

7枚

主な有効成分

デクスパンテノールW、トラネキサム酸

肌タイプ

全肌質

香り

無香料

特徴

美白・肌荒れ。保湿の多機能シートマスク

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LANCÔME ジェニフィック アドバンスト バイオセルロース マスク

LANCÔME ジェニフィック アドバンスト バイオセルロース マスクは、肌に密着する「バイオセルロースシート」を採用した新感覚のマスクで、強さみなぎる、輝き溢れる肌へ導いてくれるシートマスクです。美肌菌発想のジェニフィックと同じ濃度の7種のプレ/プロバイオティクス由来成分を配合しています。
肌にピタッと密着するため、寝ながらでの使用でもずれてしまうことはないでしょう。ジェルタイプのシートマスクなので、美容成分が肌にグングン入っていく実感を得られます。価格は少し高めに設定されているので、週に一度のスペシャルケアとして使用するのが良いでしょう。

分類

化粧品

内容量

1枚

主な成分

ビフィズス菌培養溶解質、乳酸桿菌

肌タイプ

普通肌

香り

特徴

新感覚のジェルマスクで輝き溢れる肌へと導く

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ファンケル【FANCL】モイスチャライジング マスク

ファンケル【FANCL】モイスチャライジング マスクは、肌の奥で進行し、肌悩みの原因となる「隠れ乾燥」に着目して作られたシートマスクです。密着シートでうるおいをたっぷり届けて蓄えることで「うるおいサイクル」を整え、肌の保水機能を呼び覚まします。美容液がたっぷりしみ込んだマスクで10分間の心地よい集中ケアを行えば、肌の水分量がぐんとアップします。
また、時間が経ってもうるおいが持続するため、乾燥で悩む方にはピッタリの商品だといえるでしょう。ファンケルならではの肌に優しい成分で作られているので、肌への刺激が心配という方にもおすすめです。肌の保湿が足りないと感じた場合は、ぜひ使用してみてください。

分類

化粧品

内容量

6枚

主な成分

ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na

肌タイプ

乾燥肌

香り

無香料

特徴

密着シートで保水機能を呼び覚ます高保湿シートマスク

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資生堂インターナショナル【cle de peau BEAUTE】マスクエクレルシサン

資生堂インターナショナル【cle de peau BEAUTE】マスクエクレルシサンは、内側から明るく輝きを放つような肌へと導いてくれる美白シートマスクです。10分間マスクを貼ることで、紫外線や乾燥でダメージを受けた肌に、美白有効成分とうるおいを行きわたらせます。マスクをはがした瞬間から、肌に透けるような明るさがもたらされ、豊かなうるおいも長時間持続します。マスクは上下に分かれているので、顔の部位ごとに現れる悩みに合わせた効果的な手入れが実現できるでしょう。天然のローズや希少なランなどを調香した深みのある華やかな香りは、スキンケアタイムをリラックスした時間へと変えてくれるでしょう。

分類

医薬部外品

内容量

1枚、6枚

主な有効成分

4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸

肌タイプ

全肌質

香り

天然ローズや希少なランを調香した香り

特徴

内側から輝きを解き放つ肌へと導く美白シートマスク

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アリエルトレーディング【FEMMUE】ドリームグロウマスク RR

アリエルトレーディング【FEMMUE】ドリームグロウマスク RRは、肌への優しさと機能性を重視したシートマスクです。ココナッツ発酵エキスから抽出した極細繊維を3D状に編み込み、完全乾燥させた100%ナチュラルな「ドライバイオセルロースシート」を採用しています。微細な繊維はどんな肌にもなめらかにフィットするように作られているため「ズレないか心配」という方も使用しやすいでしょう。
また、水分保持力に優れており、美容成分が効率よく角質層まで浸透するため、長時間うるおいが持続します。パッケージも可愛いので、プレゼントにも良いでしょう。ほのかなネロリの香りは、リフレッシュしながらのスキンケアアイテムとしてもおすすめです。

分類

化粧品

内容量

6枚

主な成分

ナイアシンアミド、メマツヨイグサ葉エキス、クズ根エキス、ダイオウショウ葉エキス、ウルムスダビディアナ根エキス

肌タイプ

全肌質

香り

ほのかなネロリの香り

特徴

肌への優しさ&機能性を重視したシートマスク

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【Yunth】美白シートマスク

【Yunth】美白シートマスクは、シミの原因にアプローチし、透明感はもちろん、ゆらぎがちな肌を整える贅沢シートマスクです。有効成分である「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸ジカリウム」がシミや肌荒れの根源からアプローチし、 うるおいながらハリをケアもします。また、オウゴンエキスやシャクヤクエキスなど、 選りすぐりの天然由来成分を7つ配合していることから、 疲れた肌を優しく労ってくれるでしょう。
厚みのある100%コットンを使用しているため、乾きにくく、うるおいも逃がすことなく閉じ込めるので、うるおいの持続効果も期待できます。肌への刺激がある鉱物油・合成着色料・合成香料は不使用なので、敏感肌の方も安心して使用できるでしょう。

分類

医薬部外品

内容量

6枚

主な有効成分

トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム

肌タイプ

乾燥肌、普通肌、敏感肌、脂性肌、混合肌

香り

無香料

特徴

シミの原因にアプローチ&ゆるぎがちな肌を整えるシートマスク

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常磐薬品工業【SANA なめらか本舗】リンクルジェル乳液マスク

常磐薬品工業【SANA なめらか本舗】リンクルジェル乳液マスクは、なめらか本舗オリジナルの豆乳発酵液に加え、ピュアレチノールを配合した最高保湿のエイジングケアシートマスクです。なめらかでコクのあるジェル乳液が肌にたっぷりのうるおいを与えます。また、1枚で化粧水・美容液・乳液・クリーム・パックの5役をこなしてくれるため、スキンケアに時間をかけられないという忙しい方にもピッタリです。
保湿力も高いので、洗顔後はこれ1枚でも良いでしょう。表面がなめらかなマイクロファイバー採用の極細繊維は、カシミヤのような癖になる肌あたりです。使い心地がとても良いので、毎日のスキンケアアイテムとして、ぜひ取り入れてみてください。

分類

化粧品

内容量

5枚

主な成分

スクワラン、レチノール、パルミチン酸レチノール、豆乳発酵液、ダイズイソフラボン 

肌タイプ

乾燥肌、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌

香り

無香料

特徴

1枚で5役をこなす最高保湿のエイジングケアシートマスク

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【クオリティファースト】 ダーマレーザー スーパーVC100マスク

【クオリティファースト】 ダーマレーザー スーパーVC100マスクは、毛穴やざらつき、年齢とともに気になるくすみ肌へ集中アプローチするシートマスクです。4種類の高濃度ビタミンCを配合し、多彩な働きで毛穴ケアはもちろん、ハリ・弾力、ツヤ、キメ、透明感のあるクリアな肌へと導きます。シートは、コットン生まれの長繊維不織布を採用しています。
美容液をたっぷりと含んだ密着性の高いシートなので、肌にピタッとフィットするのはもちろん、美容成分の浸透もサポートしてくれます。防腐剤・アルコール・合成着色料・香料・鉱物油は一切使用していないので、肌への刺激が心配な方も安心して使用できるでしょう。

分類

化粧品

内容量

7枚

主な成分

ナイアシンアミド、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グリチルリチン酸2K、

肌タイプ

全肌質

香り

特徴

多彩な働きでクリアな肌が目指せるシートマスク

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第一三共ヘルスケア【MINON】 ぷるぷるしっとり肌マスク

第一三共ヘルスケア【MINON】 ぷるぷるしっとり肌マスクは、敏感肌・乾燥肌を皮膚科学に基づいて考えた低刺激スキンケアシリーズのシートマスクです。外的刺激から肌を守るバリア機能をサポートする9種の保潤アミノ酸を独自バランスで配合し、乾燥による小じわを目立たなくさせることはもちろん、うるおい満ちたキメ・ハリ・つやのある肌へと導きます。
ぷるぷるジェルがしみこんだ「密着やわらかシート」となっているため、液ダレはしません。パック中、袋に残ったジェル美容液をマスクの上から肌になじませると、より効果が実感できるでしょう。また、パックが終わった後は首元や体など、全身ケアにも使用できます。
こだわりの低刺激性処方で、無香料・無着色、弱酸性、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリーであり、アレルギーテストやパッチテストなどの各種テストの実施済です。

分類

化粧品

内容量

4枚

主な成分

グリチルリチン酸2K、トコフェロール、ヒアルロン酸Na

肌タイプ

敏感肌、乾燥肌

香り

無香料

特徴

敏感肌・乾燥肌のために作られたシートマスク

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花王【キュレル】 潤浸保湿 モイストリペアシートマスク

花王【キュレル】 潤浸保湿 モイストリペアシートマスクは、独自のシート設計で顔のすみずみまで隙間なくうるおいで満たしてくれるシートマスクです。化粧水の約3倍のうるおいを1回で補給するセラミドを配合し、長時間うるおいが持続します。また、消炎剤も配合されているため、肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。
100%植物由来で作られた肌あたりのよいシートは、凸凹が少なくなめらかな使い心地です。肌と同じ弱酸性というのも、この商品の一押しポイントです。ドラッグストアでの購入もできる医薬部外品のプチプラ商品なので、ぜひ手に取ってみてください。

分類

医薬部外品

内容量

4枚

主な有効成分

グリチルリチン酸ジカリウム

肌タイプ

全肌質

香り

無香料

特徴

セラミド配合でうるおいが続くシートマスク

シートマスクの正しい使用方法|頻度、時間、タイミング


ここで、頻度や時間、使うタイミングなど、シートマスクの正しい使用方法について紹介します。

正しい使い方

シートマスクは、肌を整える効果が期待できるため、洗顔後に化粧水をつけてから使用すると良いでしょう。選ぶ商品によって毎日使用できるかは異なりますが、朝晩両方に使用できる商品は多いです。つけ方としては、しっかりとシートを広げて肌にピタッと密着させるようにします。肌とシートの間に隙間ができてしまうと、シートマスクの効果が十分に得られないので注意しましょう。
使用するベストなタイミングはお風呂上がりです。お風呂上りは体が温まって血行が良くなり、毛穴が開いている状態なので、角質層にシートマスクの成分が浸透しやすくなります。使用時間も商品によって異なるため、記載されている時間を守るようにしましょう。記載がない場合は10~15分程度が目安です。

長時間の使用は避けるべき!

シートマスクは、つける時間が長ければ長いほど効果が高くなるというものではありません。長時間つけることによってシートマスクが乾くと、肌の水分を吸収してしまい、逆に肌が乾燥してしまいます。そのため、メーカーが推奨している使用時間は守るようにしましょう。

シートマスクだけで終わらせるのはダメ!

オールインワンタイプのシートマスクを使用している場合、肌の乾燥がそれほど気にならなければ、その後の乳液やクリームなどを省いても問題ありませんが、その他のシートマスクを使用していたり、乾燥が気になる場合は乳液やクリームをつけることで、より保湿効果を高めることができます。
シートマスクを外すと、美容成分が蒸発してしまいます。スキンケアの基本は、浸透した成分が逃げてしまわないよう最後にきちんと蓋をすることで完了するため、成分を肌に留めるためにも、乳液やクリームで蓋をすることを忘れずに行いましょう。

敏感肌の方は必ずパッチテストを!

敏感肌の方は、肌のバリア機能が低下して外部刺激からの影響を受けやすくなっており、シートマスクの成分によっても肌荒れや赤みなどの炎症を起こすことがあるため、事前にパッチテストを実施することをおすすめします。パッチテストを行うことで、自分の肌に合っているかどうかが確認でき、リスクを回避することもできます。
「パッチテスト済み」と記載されている商品も多いですが、自分の肌に合っているかどうかは使用していないと分からないため、パッチテストは重要です。また、刺激成分が配合されていないかも確認することで、安心して使用できるでしょう。敏感肌の方が避けた方が良い刺激成分には以下のものがあります。

・アルコール
・石油系界面活性剤
・合成着色料
・合成香料
・防腐剤
・鉱物油
・シリコン

成分で判断できない場合は、「敏感肌用」「低刺激性」の表記に注目してみてください。

シートマスクのよくある質問


ここで、シートマスクのよくある質問と回答を紹介します。

シートマスクの使用期限は?

個包装のシートマスクは1回の使い切りタイプなので問題ありませんが、大容量タイプのシートマスクのの場合、使用するたびに毎回手で取り出していると雑菌が繁殖してしまう可能性もあるため、90日程度で使い切るようにしましょう。もし、使用期限をメーカーが指定しているのであれば、指示に従ってください。

敏感肌でも毎日使用OK?

敏感肌の方でも、敏感肌用や敏感肌におすすめのシートマスクであれば、毎日使用するのもおすすめです。心配な場合は、パッチテストを実施したり、1回使ってみて様子を見てみたりなどの対策を行うと良いでしょう。肌に影響がないかどうかを確かめるのも安心して使用するための秘訣です。
もし、肌に合わない場合は、使用を中止してください。肌に合わないスキンケアを続けていると、余計な肌荒れを招いてしまう可能性があります。痒みやヒリヒリを感じたら皮膚科を受診するのもおすすめです。

湯船の中でも使用できる?

湯船でのシートマスクの使用はおすすめできません。汗と一緒に皮脂が出ている状態でシートマスクを使用しても、せっかくの美容成分が浸透されずに流されてしまい、シートマスクをつける意味さえ無くなってしまいます。また、雑菌が繁殖しやすい状態になる可能性もあるため、湯船の中での使用は避けるようにしましょう。

シートマスクを取り入れたスキンケアで美肌を目指そう!

おすすめのシートマスクについて紹介しました。シートマスクは、シワ改善や美白、うるおい補給など肌の悩みや状態に合わせた効果が期待できるスキンケアアイテムの一つです。肌悩みやコスパで選ぶことにより、継続使用しやすくなるでしょう。今回紹介した商品を参考に、シートマスクを取り入れたスキンケアで、ぜひ美白を目指してみてください。